土曜日は31℃の真夏日。

 

日曜日も27℃の予報で

 

実際には29℃まで上昇。

 

午後は暑すぎるから

 

午前中に母の散歩に行きました。

 

メディカルライブで上京して

 

3回も母の散歩を夫に代わってもらったのに

 

母の第一声は

 

「なんな、そんな胸のあいた服」

 

まずは服装チェックから始まる(笑)

 

「外は暑いんや」

 

私も慣れたもの。

 

軽く聞き流しておしまい。

 

母も言うだけ言うとあとは忘れる。

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自分の髪の毛の具合を気にしておりました。

 

外に出ると

 

「あぁ、え~気持ちや」

 

「空が青いな~」

 

「レンゲが咲いとる」

 

「あの竹なんで枯れそうなんやろ」

 

外部の環境要因には積極的に反応します。

 

見えたものには反応する。

 

それを自分の内部に取り込んで

 

だからどうという次の展開は生まれない。

 

小さな子供と同じように

 

周囲を認識する力だけは残っているんです。

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この花を見た時は

 

「綺麗な花が咲いとる」

 

指さして

 

「これは植えた花や。雑草でない」

 

う~ん、割れ目に生えてるんだけどな~

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そしてそのうち

 

道路に伸びた雑草批判がはじまる。

 

「ま~こんな伸びてきて。車もヨケて通るやろ。車が傷つくわ」

 

そして例によって

 

「山また山や」

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ここは山の中ではないと

 

何度くりかえして伝えても

 

母の頭の中では「山また山」の山の中。

 

それが修正されないことに

 

イラッとくるのも毎回おなじ。

 

私も成長しないんですよ~(笑)

 

我々ふたりして劣化の一途をたどっています。