AYA世代と呼ばれるのは

 

15歳~39歳までのがん患者さんです。

 

Adolescent and Young Adultの略らしい。

 

若くしてがんになると

 

恋愛、結婚、子育てなど

 

がんという病気そのものだけでなく

 

病気から派生する様々によって

 

深刻な問題を引き起こすことになります。

 

人生100年時代に

 

若くして死というものをつきつけられる。

 

その衝撃は・・

 

どんなだろうか。

 

言葉を失います。

 

そんな人たちを励まそうと開催されたのが

 

メディCanライブ。

 

ミュージシャンで薬剤師の桜子さんの発案です。

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ものすごい美声の持ち主。

 

これは才能ですね~

 

ピアノもギターもプロ級です。

 

積極的にライブもなさっているようです。

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写真左のピンクの方が桜子さん

 

寄せ書きをしている右の方が

 

メディカルライブにもゲスト出演してくださった

 

卵巣がん患者の会スマイリー代表の片木美穂さん。

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20代でがんを体験したハルさん。

 

この方も美声の持ち主。

 

20代は副作用とか大変すぎて

 

歌どころではなかったそうです。

 

今40代に差し掛かり

 

元気にライブ活動してらっしゃいます。

 

そして勝俣先生。

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ハーモニカを吹き

 

口笛を吹き

 

ギターも弾いて歌も歌う。

 

今回は新曲を披露したので

 

間違えたけど誤魔化したと言いつつ

 

がんばっておりました(笑)

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スタッフの方たちもたくさんいらして

 

すご~く暖かいんです。

 

皆さんすご~く優しい。

 

感動するほど優しいんです。

 

だから温もりが伝わってきて暖かい。

 

めったにない暖かい時間でした。

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そう言えばライブの日も

 

勝俣先生は走ってるんですよ。

 

人であふれる美観地区なのに

 

早朝すぎてまったく人がいなかったそうです。

 

ちなみにライブの会場はここ。

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大原美術館のすぐ側でした。

 

こんな通りです。

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美観地区はどこをとっても絵になりますね。

 

非日常の暖かいぬくもり。

 

このぬくもりは患者さんだけでなく

 

私も支えられた気がします。

 

思い出しただけで胸が暖かくなるんです。

 

メディCanライブは独特の時間でした♪