時々車で通る道に

 

静御前の母親のお墓があるんです。

 

すご~く目立ちます。

 

運転していても目に飛び込んでくる。

 

何なの、アレ?

 

通るたびに気になってました。

 

これです、これ。

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ずっと気になっていて、

 

ようやく行ってみました。

 

近くに車をとめて

 

交通量の多い道をテクテク歩きました。

 

それにしてもこの界隈って

 

弁慶の馬の墓とか

 

不思議なものがいろいろあるんです。

 

源氏と平家の戦いが一大イベントで他には何もなかったって事かも。

 

静御前のお母さんも屋島の戦に同行して

 

この辺で死んだのだろうか。

 

つまり連中は戦に白拍子を伴って

 

死と楽しみを並立させていたのだろうか。

 

死ぬかもしれないから

 

目一杯楽しもうと考えていたのか。

 

ちょっと分かるような気もする。

 

あ、屋島の戦いって

 

那須与一の扇の的のアレですよ。

はるか彼方の扇の要を打ち抜くなんて

 

よっぽど目が良かったんですね。

 

免許の更新の視力検査が不安な私は心底うらやましいです。

 

昔の人は本も読まなかっただろうし

 

スマホもないし

 

死ぬまで視力は良かったんでしょうね。

 

あ、話がそれてしまった。

 

静御前のお母さんの話だった。

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こんな碑が立っています。

 

わざわざ磯野禅師と名前を残してあるからには

 

相当の有名人だったってこと?

 

磯野禅師も白拍子だったらしい。

 

当時は遊女が全国的にアイドルだったのか?

 

お墓はこんなです。

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すご~く小さいです。

 

当時は土葬だろうから

 

掘り起こしたら遺骨が出るのだろうか。

 

千年もの時が立てば朽ち果てて

 

遺骨も残っていないのだろうか。

 

ちなみにお墓の後ろはフツーの民家です。

 

この小さなお墓と碑があっただけ。

 

他にはな~んにもナシ。

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すぐ側に枯れた川があって

 

電車の鉄橋がかかっていました。

 

今でも電車が走っています。

 

がんばって出かけたのに

 

ガックリ拍子抜け(笑)

 

仕方がないからそこいらへんを歩きました。

 

フツーの住宅地でしたけど。。