三連休の中日だった日曜日の朝

 

母の施設から連絡がありました。

 

この二日間

 

母は頻脈があり血圧も不安定。

 

他の入居者に発熱患者が出たこともあり

 

1週間ほど面会禁止になったんです。

 

先週の散歩の時

 

私もちょっと違和感を感じました。

 

母の目の周りの黄ばみというか

 

くぼみ方を見て

 

なんとはなしの異変を感じてはいたんです。

 

もしかするともう長くはないのかも。

 

そんな気がチラリとしました。

 

葬儀の手筈は母自身が整えてあるし

 

母の友人知人はみんな亡くなっているし

 

小さな家族葬で送ればいいだけなんだけど

 

母が居なくなるかもしれないという事実は

 

ズシンと胸に迫ります。

 

これは寂しいとか悲しいとかの感情じゃなくて

 

変化を嫌う人間の習性だと思う。

 

母は十分すぎるほど生きたわけですし

 

私が実家に帰ってきたという安心感もあるし

 

思い残すことはないはず。

 

私も母のために良い施設を見つける事ができて

 

娘としての役割りを果たした気分。

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とは言っても母は食欲もあり

 

食事もおやつも完食しているらしいから

 

今回も難なく乗り越えるのかもしれません。

 

日曜になると車椅子を押して散歩するのが

 

永遠に続くような気がしていたんですけどね。。

 

いつ何があるか分からない。

 

人生ってそういうものですよね。

 

私も覚悟はしています。