『はたらく細胞』を見たんですよ。

 

休みの日の3時過ぎの上映。

 

混んでました。

 

子供連れも多かったです。

 

教育熱心なお母さんが連れてきたのか。

 

勉強になると思ったんでしょうね。

 

でも子供には難しすぎるし

 

怖すぎる。

 

がん細胞なんか、めちゃめちゃ怖いです。

 

いつもなら客は少ないし

 

年寄りが目立つんだけど

 

この映画は年寄りが少なかった。

 

若い子向けの印象なんですかね。

 

連休のせいかペア客が多くて

 

隣からも後ろからも

 

ポブコーンを噛む音がうるさくて。。

 

連休の映画は避けた方がいいと知りました。

『はたらく細胞』

 

夫はイマイチだったらしいけど

 

私はすごく面白かったです。

 

体内に37兆個もある細胞。

 

ここでアレッ?

 

人体の細胞の数は60兆個だったはず。

 

変だな~

 

帰宅してから検索したら

 

60兆個と言われていたけれど根拠はあいまい。

 

2013年にEva Bianconiらの論文で人体の細胞数はおよそ37兆個という試算がなされたらしい。

 

世界の人口は2024年5月時点で81億1000万。

 

人類誕生から現在までの累計は約1080億人。

 

てことはひとりの人間の細胞は

 

地球上に生存した全人間よりはるかに多い。

 

そんなにたくさんの細胞が

 

ひとりの人間の中に存在しているわけだ。

 

う~~ん、

 

「億」でさえ想像できないのに。。

 

100万の札束を10個で1千万。

 

1千万の札束の山を10個で億。

 

そのあたりまでは机に積み重ねた札束でなんとかイメージできるけど

 

37兆って一体どういう数なんだろう。

 

細胞のひとつを人間と考えるなら

 

ものすごい数がひしめき合っているわけで

 

細胞にとって人間は神様みたいな存在なのか。

 

妄想が大きく広がる(笑)

 

なんだかいろいろ考えてしまいましたが

 

白血球がものすごく頼もしかったです。

NK細胞とか

 

キラー細胞とか

 

マクロファージとか

 

知識としては知っていたけれど

 

どんなに彼らが頼りになるか

 

映画を見て初めて実感できました。

 

映画としての出来や芸術性は別にして

 

「体」というものを知るためにも

 

ぜひ観て欲しい映画です。

 

がん細胞

 

半端なく怖かったですよ~

 

存在感があって

 

怨念の迫力がすごくて

 

がん細胞の怖さに圧倒されました。。