すご~くがんばっていて

 

がんばり続けようとしても

 

立ちふさがってくる壁がある。

 

お役所の壁と

 

法律の壁。

 

法律って人間のための物なのに

 

杓子定規で融通がきかなくて

 

人間無視!!

 

なんとかならんかと嘆くのはこの方。

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37歳だったかな~

 

若いけど母のいる老人ホームの社長さん。

 

ちょっといないくらい老人に理解があります。

 

老人に対して心からの敬意を払ってくださる。

 

その彼女が嘆きます。

 

たとえば施設を拡充したくて

 

隣接した地所に建設したくても

 

○○地区に指定されているのでダメ。

 

自分の所有地なんですよ。

 

農地として活用しているわけでもないんですよ。

 

耕作放棄地でも農地以外の利用が許されない。

 

法律を作る人が「使う人目線」じゃないんです。

 

介護に関しての法律を作るにあたって

 

有識者委員会があるらしいけど

 

昔の介護を知っている人たちが構成員。

 

虐待防止が最優先されていて

 

介護職員が守られていないと言います。

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彼女はいつも笑顔の明るい人だけど

 

お年寄りから罵声をあびせられたり

 

殴られたりしたことのない職員はいないと明言。

 

介護職員の優しさにつけこんで

 

職員が守られていない法律だと言います。

 

利用者さんも職員も

 

「誰も幸せにならん法律」だそうです。

 

法律の壁にはばまれながらも

 

彼女は頑張っています。

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この男性がしっかりサポート。

 

くじけそうになっても彼が支えてくれるから

 

踏ん張っていられるらしい。

 

彼はいつも静かで穏やか。

 

優しくて暖かい。

 

最強のコンビです(^^♪

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介護に関する法律は今後

 

お年寄りの日々の充実をメインに据えるべき。

 

彼女は断固として主張します。

 

私も心から賛同します!!!

 

厚労省さん

 

法律の壁をなんとかしてください。

 

老後を幸せに過ごせるように

 

厚労省さんの英断を

 

心から切望しています。