日妻山の入り口をちょこっと登っただけで

 

虚しく引き返さざるをえなかった我々夫婦。

 

このまま帰るわけにはいかない。

 

負けはすぐさま取り返す♪

(相場ではダメとされてる考え方です笑笑)

 

上佐山に登ろうよと私。

 

いいよと夫。

 

夫はどこまでも妻に従順(笑)

 

勝手知ったる上佐山なので

 

いつもと違うコースから登りました。

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これ↑だよ、これ。

 

ここが道だと一目瞭然。

 

登山道はこうでなくちゃ。

 

登りは急でハーハーするけど歩きやすい。

 

滑ったりもするけど転ぶほどではない。

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夫は遅れがち。

 

息が苦しくなるんだそうです。

 

休みながら自分のペースで登ればいい。

 

私は空を見上げたりして待つ。

 

最高に美しいんですよ~

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別に待たなくてもいいんだけど

 

まさかの滑落とか

 

転倒で事故ったりしてたら困るから

 

無事を確認してから進むわけです。

 

年寄り夫婦は運命共同体。

 

助け合い、支えあう必要性が

 

若い頃とは比較になりません。

 

すでに車の両輪。

 

どちらが欠けても困るわけです。

 

そしてたどり着いた頂上はもう自分の庭(笑)

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完全にリラックス(笑)

 

夫も先だっての紛失騒動以来

 

スマホに対して慎重になりました。

 

確認しつつポケットにいれてる。

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こちら↓

 

手前が登ろうとして登れなかった日妻山。

 

向こうが縦走したかった実相寺山。

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北側に目を転じると高松市街。

 

手前が採石場のある由良山。

 

奥の台形の山が名高い観光地の屋島。

 

屋島のむこうは瀬戸内海です。

 

こうして見渡していると

 

地域を制覇した武将の気分(^^♪

 

見える一帯がすべて自分の物みたいな

 

壮大な気分になれるわけです(笑)

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それにしても珍しく疲れました。

 

なぜか足が重いんです。

 

この程度の山で疲れるなんてと思うけど

 

すご~く疲れた気がしました。

 

早く下山して

 

車に残した水筒の水を飲みたい。

 

トイレにも行きたいな~

 

と思いつつ

 

自宅まで我慢したのですけどね(笑)

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この時は汗びっしょりでした。

 

山用の下着じゃなかったので

 

汗が冷えて寒かったです。

 

風邪は引きませんでした。

 

とにかく私、山が好きです♪

 

山って

 

苦労した以上の何かを与えてくれるんですよ~♪

 

もちろんお金では買えない何かです(^^♪

 

山はほんとに素晴らしいです!!!