心を静かにして

 

感情を交えずに

 

冷静に考えようと努力する。

 

答えなどあるはずもなく

 

道ははるかに遠いのだけれど

 

これからの日々のためにも

 

考えなければならない問題。

 

愛についてです。

愛って

 

相手の痛みを自分の痛みとして感じること。

 

私はそう思っています。

 

人間に対してだけではない。

 

花に対しても

 

動物に対しても

 

それは同じ。

愛犬ポンちゃんが1年半前に亡くなるまで

 

ひとりでお留守番は寂しがるワンコだから

 

誰かが一緒に残っていたし

 

夫婦で外出する時も

 

できるだけ早く帰ろうとしていました。

 

ポンちゃんが寂しがって悲しむから

 

自分たちの都合は後回し。

 

ポンちゃんが喜んでくれるだけで

 

私たちは幸せでした。

 

孫に対しても同じです。

 

孫が私に対してどんなであっても

 

ゆるぎなく受け入れてます。

彼らが生きていてくれるだけで

 

嬉しいし、ありがたい。

 

どの孫も思い浮かべるだけで

 

幸せな気持ちになれる。

 

この子たちはペダルに足が届かなくて

 

手で漕ごうとするから

 

おばあちゃんが頑張ったのだった。

 

ガガガ―と我々のスワンボートは驀進。

 

孫たちが大喜びするから

 

がんばってスピード出していたら

 

散歩の人たちが足を止めて見物してくれてる。

 

ますます頑張って不忍池を行ったり来たり。

 

時間になって陸に上がった時は

 

足が疲れすぎてしまって

 

ふらついて転びそうになったのだった(笑)

 

でも

 

孫のためなら頑張れるんですよね~♪

 

でもコレって

 

愛犬も孫たちも「ほぼ自分」だからかも。

 

自分と重なる存在だから

 

無条件に

 

見返りなしに

 

愛せるのかも。

 

そんなことを考えました。

 

愛ってなんだかよく分からない。

道は遠い。

 

「愛」って難しすぎるし

 

ワケわかんないし

 

私は「愛」って言葉が嫌いです。

 

「愛」を振りかざす人はもっと嫌いだ~(笑)