映画の話が続きます。

 

このところ映画熱がたかまってるんです(笑)

今回見たのは『スクラッパー』

 

Scrapperって闘う人って意味だったんですね。

 

タイトルの事は何も考えずに見に行ったんです。

 

初めての映画館だったし

 

駐車場もないので

 

映画館の場所と駐車場と

 

両方探さなければならず

 

場所探しに気持ちが向いてしまって

 

タイトルもちゃんと覚えていませんでした。

 

見終わってから

 

 

タイトルが気になって検索。

 

スクラッパーって「闘う人」だそうです。

 

ものすご~く納得しました。

 

12歳なのに自立しようとしている子供と

 

大人になりきれてない父親。

 

生きる事と闘って生きている人たちの話。

 

彼らの世界はものすごく狭い。

 

人間関係もすごく少ない。

 

小さな小さな世界で生きているんだけど

 

大きさなんて、そんなの関係ないですね。

精一杯に生きるというのが

 

実際にはどういうことなのか。

 

心の触れ合いが

 

どんなに大切な

 

どんなに素晴らしいものであるのか。

 

実感として感じさせてくれる映画でした。

 

激しく反発して拒否していたのに

 

少しずつほどけて

 

心がふれあっていく過程って

 

見ているだけでも嬉しいし

 

幸せになれる。

イジイジグダグダ言ってる自分が恥ずかしい。

 

価値観の根底の部分にゆさぶりをかけて、

 

目を開かせてくれる映画でした。

 

いい映画だったねと夫。

 

純粋な勇気をもらって

 

世界がひろがったような気がしました。

 

小さな世界で生きる勇気ももらった気が(^^♪