スー・グラフトンのキンジ―シリーズ。

 

内容をきれいさっぱり忘れているので

 

楽しく読み返しているんですけど

 

キンジ―が二段飛ばしで階段を駆け上がり

 

三段飛ばしで駆け降りる場面があった。

 

キンジ―は女探偵だけあって

 

毎朝ジョギングしてるんだけど

 

う~ん

 

階段飛ばしね~

二段飛ばしで駆け上がるのは

 

頑張ればできそうだけど

 

三段飛ばしで駆け降りるのは無理。

 

ゼッタイに無理。

 

私は今でさえ

 

フツーに階段を降りる時に

 

足元を見てるんですよ。

 

上る時は見なくても平気だけど

 

下りる時は見ないと無理。

 

これは何の衰えなんだろう。

 

筋肉の問題ではないはず。

 

バランス感覚?

 

50代の初め頃はまだ馬に乗っていたけど

 

あれってつかまるところがなくて

 

馬の背中でバランスとってるだけだから

 

バランス感覚の低下はモロに感じていたんです。

 

落馬しやすくなるんです。

 

当時から20年以上がすぎてるんだから

 

バランス感覚の低下は更に進んでいるはず。

 

岸田総理もタラップを降りる時

 

しっかり足元に視線をむけてるし

 

バイデンさんも足元を見てる。

 

まだ若いのにハリス女史も足元を見てた。

 

皆してバランス感覚が低下してるってことだ。

だから何なのと言われるかな?

 

みんなそろって

 

たそがれ期ってこと。

 

仲間がふえて嬉しい♪

 

別にどうってことない話です(笑)