生き方について思う時

 

なぜか私は花のイメージが浮かびます。

 

誰に見られていなくても

 

無心に咲いて

 

無心に散る。

 

嘆いたり焦ったりしない。

 

他と比べて自分を責めない。

 

ひがんだりうらやんだりせず

 

いかなる時も無心。

 

私とは真反対です(笑)

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生のイメージは美しい花の姿だけど

 

死について考える時は

 

なぜか獣のイメージがあります。

 

治療すれば助かるような怪我でも

 

病気でも

 

野生の動物たちはそのまま黙って耐え忍んで

 

いのちを落とす。

 

寂しさも悲しみも

 

そのまま丸抱えにして黙って死ぬ。

 

無心ではいられないだろうけど、

 

死を受けいれるしかないから

 

受けいれる。

 

獣たちの静かな死を

 

美しいと感じるのは

 

私が死を抽象的にとらえているからでしょうか。

 

愛は受け入れること。

 

最近ようやくそう思えるようになりましたが

 

生きることも「受け入れること」の連続かも。

 

川の流れを描いた『無心に』は

 

そんな思いをこめて作りました。

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吉元勇氏が

 

シンセサイザーで演奏する際に

 

『無心に』を選んでくださって

 

すごく嬉しかったです♪

 

静かで

 

景色の大きな楽曲です。

 

これからの人生を

 

川のように無心に流れてゆきたい。

 

切実に願っているにもかかわらず

 

今日もまた私の身体には

 

ぎっしりと雑念が詰まっています(笑)

 

キャンセルが出始めましたので

 

もう一度お申込み方法を貼り付けますね。

 

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お申込み方法は2種類あります。

お気をつけください。

 

会場参加の方はメールでお願いします。

kimikoooi@yahoo.co.jp 大井公子

 

コメントやメッセージでのお申込みもOKです。

 

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