気温が下がって朝は寒い予報だったので、

 

午後からにしたかったのですが、

 

夫が今日は行かないの?と言うので、

 

がんばって母の朝の散歩に行きました。

 

母が寒がるだろうから、

 

手袋やマフラーも用意したのに、

 

なんということだ。

 

使う必要まったくなし。

 

ぜ~んぜん寒くないんです。

 

寒いどころか暑かった。

 

途中で上着を脱ぎました。

 

とにかく暑かったんです。

 

10時に開始して1時間余り。

 

いつもの散歩よりも足を延ばしました。

 

外に出たとたんの母の第一声は

 

「お空が青うて綺麗やな」

 

しみじみと空を眺めて、

 

「雲が気持ちよさそうや」

 

外に出ると真っ先に空に気持ちが向くらしい。

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その次に言うのが今回も「あれ柿やろ」

 

柿の実が色づいた風景。

 

それが母には秋の象徴なのでしょう。

 

確かに私にとっても曼殊沙華よりも、

 

金木犀よりも、

 

柿の木に柿のなっているのが秋の景色です。

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今まで雑草が道路にまではみ出していて、

 

母はすごくそれを気にしていたんだけど、

 

綺麗に刈り取られてスッキリ。

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何人で作業したのか知らないけど、

 

ここまで綺麗にするのは大変だったと思います。

 

昨日はこれ↓に注目。

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「これ、なんやろ」と私。

 

「灯篭や。そう書いてある」と母。

 

「上の字はなにか読めん。六やろか」

 

う~ん、私はまったく読めません。

 

横棒が二本なんですけどね。。

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夫のように見えるけど。。

 

「夫ではない。ハネがちがう」と母は自信満々。

 

昔の人ですからね。

 

漢字には強いんです。

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この手のものがあると、

 

母は必ず拝みます。

 

私は興味は引かれるけれど、

 

拝みません。

 

お互いそれで問題なし。

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ここには戦死者のお墓がずらりと並んでいて、

 

ちょっと胸を打たれました。

 

母の同年代の人たちもいたはずですから。。

 

若くて、

 

結婚もせずに、

 

亡くなった人たちもいるんですよね。。

 

しんみりしたところで宣伝(笑)

 

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大井公子 kimikoooi@yahoo.co.jp

 

 

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