先日の金曜ロードショー『もののけ姫』

 

3回見てようやく理解できた気がする。

私の理解力が低下してるのか。

 

もののけ姫が難解すぎるのか。

 

理由は不明だけど、

 

1回目も2回目も、

 

イマイチ消化不良だったんです。

 

たとえば最初に「たたり神」が出てきますよね。

 

足が何本もある。

 

中身はイノシシで4本足。

 

うじゃうじゃした虫がくっついたとたん

 

足の数が増えるのはなんでだろ?

 

絵的なバランスの問題だろうか、

 

なにか理由があるんだろうか?

 

そこに引っかかってしまう。

最初のころの戦さの場面では

 

矢を射ると命中した腕がスパッと切り落とされる。

 

首もころんと落ちてしまう。

 

は?

 

矢は刺さるだけでしょ。

 

なんで切れるの?

 

刀がついた特殊な矢なのか?

 

たたり神の呪いでパワーアップしてるなんて知らなかった~

 

いろいろ考えて気が散ってしまうんです。

でいだらぼっちが出てきたときは

 

毎回なぜか嬉しくなる。

 

なんで親近感がわくんだろ?

 

でいだらぼっちって確か秋田の民話ですよね。

 

どうやって秋田の人はでいだらぼっちをイメージしたんだろ。

 

八郎潟と関係あるのかな。

 

そんなことを考えて

 

気持ちがあっちこっちに飛び、

 

映画に集中できないわけです。

 

そんなわけで3回目でようやく理解できた気がして安心して、

 

途中で見るのをやめて寝ました。

 

田舎暮らしは朝が早いんです。

 

それでも頑張って10時までは見てました。

 

CMだらけなんですよね~

 

CМさえなかったら、

 

最後まで見る気になったかもだけど。。