誰になんと言われようと、

 

私は甘える女が嫌い。

 

断言しすぎてびっくりされるかな。

 

具体的なことを書けないから、

 

分かりにくくてすみません。

 

端的に言うなら、

 

男に甘える女が嫌いってことです(笑)

 

女ならシャキッと自分の足で立てよ!!

 

男にクネクネするなよ!!

 

甘ったれるんじゃない!!

 

と思うわけです。

 

甘えをすべて否定してるんじゃないです。

 

孫たちが甘えてくれるのは嬉しい。

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孫たちからは信頼と愛情が伝わってくるから、

 

甘えてくれないとむしろ寂しい。

 

犬や猫の甘えも好き。

 

ワンコは甘えん坊だけど、

 

よその子は私に見向きもしない。

 

うちの子だから甘えてくれるんですよね。

 

甘えの関係は信頼がベースにある。

 

だから決して嫌いじゃない。

 

男に甘える女が嫌いなだけ(笑)

 

これは信頼よりも媚びが伝わってくる。

 

私は媚びを美しくないと感じるんですよ~

 

女を押し出して男にクネクネする女って、

 

同性には嫌われるけど、

 

男はクネクネされるの好きですよね。

 

アホか!!

 

と男たちに言いたくなる(笑)

 

ここでボーボワールを思い出したんです。

 

女は男社会によってつくられた「第二の性」と言った人。

 

「女に生まれるのではない。女になるのだ」

 

とも言っていて、

 

これは私も納得できた。

 

「女」に育てられるんだよね~と思った。

 

ならクネクネ女もそう育てられたんだ。

 

男にたいしてクネクネが効力を発揮するからクネクネするんだ。

 

社会が、

 

男たちが、

 

クネクネを育てたんだ。

 

クネクネは甘えの表出だけど、

 

クネクネ効果を実感できた女にのみ可能な行動形態である。

 

ついつい、

 

論文調の「である」言葉になってしまう。

 

なんか哲学的になってきたぞ(笑)

 

というわけで、

 

自分でも何を言いたいのか、

 

訳が分からなくなったのであります(笑)