最近になって気づいたんだけど、

 

人間には2種類あって、

 

文系脳と理系脳に分けられると思う。

 

理系脳って数学ができるとか、

 

そういう問題ではない気がする。

 

夫は数学がかなり出来たらしいけど文系脳。

 

息子たちも同様。

 

大学は理系だし仕事も理系だけど、

 

人間のタイプとしては文系脳。

 

私は完全に文系脳です。

 

我が家は全員が文系脳で、

 

私の友人たちも男女をとわず文系脳。

 

つまり私は文系脳の人としか友達にならないわけだ。

 

ひょんなことから理系脳の人と関わるようになり、

 

私は戸惑いの連続。

 

こういう時はこう反応するでしょと思う形とまったく違った反応が来る。

 

そのたびにものすごく驚かされる。

 

理系脳の人は「冷たい」気がする。

 

情が薄い。

 

愛情が届いてこない。

 

だから私としては不満が溜まる。

 

キビシすぎますかね?

 

でもそんな印象なんですよ。

 

理解できないんです。

 

チェロキーインディアンの言葉では

 

「愛する」と「理解する」が同じらしい。

 

愛と理解はひとつのもの。

 

人は理解できないものを愛することができないからだ。

 

その説明を読んで、

 

ものすごく納得できる気がしました。

 

理解しあえる。

⇊ ⇊ ⇊

愛しあえる。

 

真理ではないだろうか。

 

つまり私は理系脳の人とは無理!!

image

トラを相手にするようなもんだ。

 

こっちが傷つくだけだ。

 

そう思って放棄する事も考えたけど、

 

別ルートを発見(笑)

 

理解できない相手はそのまま受け入れる。

 

それしかないし、それなら可能。

 

そのまま丸ごと受け入れるんだよ~

 

くり返し自分に言い聞かせています。

 

人間力が問われている気分ですよ~(笑)