本の間にメモがはさんであった。

 

いつ、何を読んでメモったのか不明。

 

つまり出典を覚えてないんです。

 

YouTubeだったのかな~

 

論文ならアウトだけどブログだからいいか(笑)

 

走り書きのメモによると、

 

2020年10月国立がんセンターの調査。

 

死の直前一ヶ月間で4割の人が痛みやつらさを感じたらしい。

 

半分近い人が苦しんで死んでる!!

 

医師の対応は不十分。

 

終末の過ごし方について医師との話し合いのあったのは2割。

 

苦しんで亡くなる人が多いってことです。

 

私は母の看取りを

 

訪問診療のドクターと何度も話し合っています。

 

とてもいい先生なんだけど、

 

緩和の専門家ではない。

 

でも寄りそってくださり、

 

聞いてくださるので安心感はすごくあります。

 

母が元気なころに何度も話し合ったので、

 

母の意見も確認済み。

 

我々の希望としては、

 

食べられなくなっても何もしない。

 

点滴もしない。

 

生命維持装置も絶対につけない。

 

とにかく自然に死なせたい。

 

ドクターはそれを受け入れてくださってます。

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母も私も夫も、必ず最後の時が来る。

 

私はまだ元気だけど、

 

いつか必ずトイレを失敗するようになる。

 

そして必ず死ぬ。

 

だから穏やかに死ねるよう準備をしておきたい。

 

東京にもどる気をなくしてしまった今、

 

また医者探しから始めなくてはならない。

 

今のドクターは素晴らしいんだけど、

 

私とほぼ同い年。

 

自分の方が先なんじゃないかとドクターもおっしゃるわけです。

 

東京ではしっかり整えたつもりの死の準備。

 

また振り出しにもどってしまいました。

 

でも、しっかり準備するつもりです!!