とにかく海が好きなので、

 

毎日でも全く問題ありません。

 

孫たちを連れて、せっせと海に通っています。

 

遅くとも11時には海に到着。

 

浜辺には、だ~れもいない。

 

人の気配まるでなし。

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それでも子供たちは、

 

ワンピースの下とか、

 

タオルを巻きつけたりとか、

 

やたらコソコソして着替える。

 

何が恥ずかしいのよ、だ~れも見てないのに。

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海の中に見えるゴマ粒みたいのはうちの孫たち。

 

悲しいくらいに人の気配がないんです。

 

何かあったらどうすればいいんだ?!

 

心配になるくらい誰もいない。

 

当節119番通報したって混みあっているらしいし。

 

自己責任でなんとかするしかない。

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と思いつつ、何かあった時の具体案は皆無。

 

夫がいれば夫まかせで安心してられるけど、

 

夫はなしで私ひとりが責任者。

 

気持ちは高2のこの子↓に頼ってます(笑)

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で、我々、だ~れもいない海で、

 

めいっぱい泳ぎ・・と言いたいところだけど、

 

急に何コレって感じの熱風が吹き始めて、

 

冷えた体には熱風も気持ちいいんだけど、

 

空が急に暗くなって激雨!!

 

雨の中で泳ぐのって気持ちいいよ~

 

波にぶつかる雨がすっごく美しいんだよ~

 

私は大声で叫びたて、

 

孫たちに雨の美しさを教えて、

 

泳ぐ気満々だったんだけど、

 

遊泳禁止の放送が流れた。

 

我々にむかって泳ぐなと言ったわけです(笑)

 

仕方がないからあがりました。

 

雨も急激に激しさをます。

 

強烈な雨に追い立てられ、

 

荷物をかかえて車に退散。

 

濡れた水着のまま、

 

座席にバスタオルを敷いて運転。

 

「まだ2時なのに残念だね」と言うから、

 

「こういうのも楽しいよね~♪」と私。

 

「ほんと。印象に残るよね」と全員賛同(笑)

 

前が見えにくいほどの大雨だったのに、

 

帰る途中で雨はあがり、

 

帰り着いてみると洗濯物は干したまま。

 

もう~なんで~!!

 

と思いかけたんだけど、

 

「雨?ぜんぜん降ってないよ」

 

夫は涼しい顔。

 

海から我が家まで車だと30分ちょい。

 

降ってくれたら水やりも助かったんだけど、

 

そうそう上手い話はないってことですね(笑)