キムタクって、なんとなく不機嫌な

 

不幸そうな顔をしてるな~と思っていた。

 

何か・・満たされてない感じ。

 

美男だと騒がれているけど、ピンとこなかった。

 

そんなに個性的なわけでもないし、

 

西田敏行が大好きな私としては、

 

キムタクのどこがいいのか分からず、

 

どうしてあれほどキャーキャーされるのか不思議でした。

 

でも『マスカレードホテル』は引き込まれた。

テキトーに見て、途中でやめてさっさと寝るのもアリと思っていたのに、

 

面白くて、

 

最後まで見てしまった。

 

キムタクって演技がうまいんですね。

 

ストーリーにも引き込まれて、

 

うまいな~と感心していたら東野圭吾の原作だった。

 

日本映画も面白いんだな~と再認識。

 

でも私、ヒロインの長澤まさみさんの顔が覚えられない。

 

綺麗な人だと思うし、

 

スタイル抜群だし、

 

生真面目な役柄も好きだし、

 

好感度は高いんです。

 

それなのに顔の印象が薄くて記憶に残らない。

どうして覚えられないのかな~

 

老化だとしたら・・不安です(泣)