えっと、えっと、、、

 

う~ん、、

 

えーーーっと、

 

ガーーーン

 

とつぜん名前が出てこなくなった。

 

わ~、なんだったっけ?

 

知ってるのに~

 

つまづきの原因は「ルッコラ」という名前がパッと浮かんでしまったこと。

 

ちがう、ちがう。

 

ルッコラは大好きなサラダだから、違う、それではないとわかる。

 

つづけて「ルイボス」が浮かんだ。

 

ルイボスはお茶だから、これも違う。

 

えっと、えっと、、

 

私の神経細胞、がんばれ!!

 

励ましても、空白のまま。

 

頭の中は真っ白け。

 

どうしても名前が思いだせないコレ。

 

思いがけず今ごろになって、芽が出たんですよ。

すでに二鉢は順調に生育していて、

 

パスタやサラダにさんざん利用したし、

 

そろそろ終わりの時期と思っていたから、

 

今ごろになって別の鉢で芽が出たことに驚き、

 

すっごく嬉しかったのに、

 

どうしても名前が出てこない。

 

悩んで、悩んで、

 

もうどうでもいいやと諦めて、

 

仕事をしようとパソコンに向かったとたんに思いだした。

 

バジルだ!!

はぁ~と肩が落ちる。

 

背中が丸まる。

 

力が抜けました(笑)

 

そういえば私、

 

この人の名前もなかなか思いだせないことがある。

 

知ってるのに・・えっと・・えっと・・・となる。

 

彼女の顔が浮かぶたびに、

 

名前が出てこなくて、思い悩む。

ジャンヌ・モローです。

 

フランスの大女優。

 

シワシワのお婆さんになっても主役を張ってた。

 

老いても、声もしぐさも美しい。

この人の場合は『死刑台のエレベーター』で検索すれば即座に判明するのに、

 

それをしないで、

 

えっと、えっと、、と、

 

いつも悩み苦しんでます(笑)

 

つまり私は迷子になった言葉を探すのが好きってことだゲッソリ

 

それにしてもジャンヌ・モローのシワはすごかった。

シワと美しさは関係ないんだって分からせてくれたくらいシワシワだった。

 

フランスは乾燥した国だから、肌も乾燥しやすいんです。

 

それでも彼女は貫禄のあるお婆さんで、

 

目の表情が生き生きしてた。

 

結局は精神の放つ光が美しさの鍵ってことなんでしょうか。

 

でも、できれば肌も美しく保ちたい。

 

肌を元気にするデマキアンのマッサージ。

 

手抜きしないで頑張ってくださいね♪

 

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ディマンシュもオセアントもオーガニック原料を使っています。

色や香りの調整をしていないため、

ロットごとに色や香りが異なる場合があります。