こないだっから頭の中でしつこく聞こえる歌声。

 

私が子供のころにインプットされた曲だから、

 

ぜったいに誰も知らないと思うけど、

 

♫も~しもしベンチでささやくおふたりさん~♬

 

歌声が聞こえ、

 

歌詞も浮かんでくるけれど、

 

誰が歌っているのか知らないし、

 

タイトルも分からない。

 

それなのに私の頭は、

 

この曲を自動的に再生してしまう。

 

誰の歌だろう。

 

明るい感じは坂本九だろうか?

 

「僕は泣いちっち・・」を歌っていた守屋弘かな。。

 

歌手の見当もつかないのに、

 

今朝も目が覚めたとたんに鳴り始め、

 

別に好きな歌でもないから、

 

のびやかな歌声ではあるけれど、

 

もう、うんざり。

 

嫌になった。

 

いったい誰の歌?

 

イラッとしながら、

 

歌詞をいれて検索しました。

 

『若いお巡りさん』

歌っているのは曽根史郎。

 

知らない人です。

 

聞いたことのない名前だ。

 

同じタイトルで映画にもなったらしい。

 

YouTubeには風呂敷包みを持った家出少女も出てくる。

 

なんだか懐かしさを感じる昭和30年代の光景なんですよ。

 

風呂敷包みって見かけなくなりましたね。

 

私が大学に入ったころは、カバンの他に資料を風呂敷に包んでる教授がいたな~

 

助教授は若々しかったけど、

 

教授は皆おじいさんに見えた。

 

ウチの学校は女性教授も多かったんですが、

 

どの先生も怖いくらいに威厳があって、

 

背筋がピンと伸びて、

 

りりしく美しい。

 

でも、

 

若々しさや女っぽさはみじんもなくて、

 

どの人もお婆さんに見えました。

 

定年から逆算すると皆さん50~60代前半だったってことだ。

 

今の私より若いではないか!!

 

昔を思い出し、今の自分を思ってボーゼン。

 

年なんか関係ないと開き直ってはいるものの、

 

さすがに愕然としました。

 

私もこれからは風呂敷包みでも持ち歩こうか。

 

かなり僻んだ気分になりました(笑)

 

いかん、いかん。

 

ひがんでる場合じゃない。

 

暦年齢なんか関係ない!!

 

大事なのは、見た目年齢だ♪

 

人は見た目が9割、とか言われるではないか。

 

パッと見で印象が決まるって話ですよね。

 

肌の若々しさを保つには、

 

余分な古い角質をおとすこと。

 

いらない角質が残っていると肌はもっさり見えるんです。

 

デマキアンで角質をすっきりと除去。

 

若々しいお肌を維持してくださいね~♪

 

デマキアン+洗顔料の洗顔セットがお得です♪

 

 

 

ディマンシュもオセアントもオーガニック原料を使っています。

色や香りの調整をしていないため、

ロットごとに色や香りが異なる場合があります。