山に行こうと思ったら、

 

私の場合は前日から準備をはじめて、

 

自分を追い込むしかない。

 

山って結構しんどいから、

 

当日の早朝に目覚めて今から準備して間に合うとわかっていても、

 

まあ行かなくてもいいかってなってしまうんです。

 

だから前日からリュックの用意をし、

 

飲み物やお菓子もそろえ、

 

登山靴を玄関に出し、

 

おにぎり用のご飯を炊く準備もし、

 

何かを考えたり、行くか行かないか迷ったりする隙を自分に与えない。

 

山用の衣類もしっかり用意。

 

目が覚めたらそれに着替えるしかないようにしておく。

 

私、本当の山好きではないのかもしれません。

 

行くとすご~く気持ちよくて、

 

山のエネルギーをたくさんもらって、

 

その夜は深く深く熟睡できるし、

 

体は疲労困憊しても、心はすご~く元気になれるんですけどね。

今回、行ったのは日和田山と物見山です。

 

昨年の大雪山のお鉢めぐりがものすごくハードだったので、

 

すっかり気持ちが負けて、半年あまり山から遠ざかってた。

 

そろそろ復活しようと、まずは低山で足慣らし。

 

降りたのは西武秩父線の高麗駅。

彼岸花で有名な巾着田のある駅です。

 

駅に着いたとたん、一つ目の失敗が判明。

 

最近すっごく暖かい日が続いたし、

 

登りは暑くなるからと思って、夏山用の下着を着たんです。

 

アノラックも冬山用じゃなくて、

 

ユニクロのちゃっちいのを着てた。

 

寒いんですよ。

 

風が強くてめちゃくちゃ寒い。

 

しかし後悔しても後の祭り。

 

登れば暑くなる。問題なし!自分に言い聞かせて出発。

正面奥に見えてる山に登ります。

 

しばらく車道を歩いて、登り口に到着。

 

おーー、いい感じだ♪

 

意気揚々♪

 

このわくわく感、というか始まり感が楽しいんです♪

山道に入ると、もう寒さなんて感じない。

 

と言うのは嘘。

 

寒いです。

 

でも私はアノラックを脱いでリュックにしまう。

 

登り始めれば暑くなること間違いなし、ですからね。

 

本当に寒さを感じなくなったころに、

 

道が分かれる。

ハードな男坂とやさしい女坂。

 

迷わず男坂を選びます。

 

私、困難なほうに挑戦したい性格なんです。

 

この程度だもん、楽勝だよ~♪

と思った私は甘かった。

 

途中から二つ目の後悔がはじまる。

 

おとなしく女坂にしとけばよかった。

 

そう思ったときにはもう遅い。

 

こんな道、怖くてとても下れない。つまり引き返せない。

 

前に進むしかない。

 

そうは思うのだけど、ストックなんて持ってられないんです。

 

両手を使い、両足を使い、膝も使って、

 

バカ、バカ、私!!激しく自分を責めながら、

 

わ、わ、足をあげるのにお腹の肉が邪魔だ。。。焦りながら、

 

腕の力を使い、

 

四つん這いになって這い登る。

 

もちろん写真なんて撮る余裕なし。

 

でも、さすが低山。焦った期間は短くて、

 

あっという間に到着です。

 

まだ山頂ではないんですけどね。

↑中央に白く富士山が見えてます。わかるかな~

 

頭しか見えなくても富士山の存在感は素晴らしかった♪

 

ここまで来ればあと一息。

 

景色を眺めて写真を撮っただけでさっさと登る。

 

そして山頂に到着しました♪

この後、またしてもポカ。

 

ガーーーーンな事態におちいるのですが、

 

長くなったので、続きは明日。

 

グリーンローションとプレリもよろしくお願いしま~す♪

 

人生もスキンケアも前向きに頑張りましょうね♪ 

 

 

 

ディマンシュもオセアントもオーガニック原料を使用。

色や香りの調整をしていないため、

ロットごとに色や香りが異なる場合があります。