洗濯物を干しにベランダに出たら真っ黒な煙がもくもく




火事です




ものすごい煙りがあがって・・・・炎も見えるのに





消防車がこない




けたたましいサイレンが近づいてはいるんです


でも・・・・消防車がなかなか来ない





実際は数分で到着したかもしれませんけど





猛烈な黒い煙と燃え上がる炎を目にしていると


消防車は何してるんだって気分になります





ようやく三台やってきて放水が始まり





真っ黒だった煙りは白く変化しました


でもなかなか消えないんです




下火にはなっても・・・・・なかなか消えないものなんですね






ちょっと驚いたのは


すぐ側の小学校の屋上でサッカーで遊んでた子どもたちの反応です





一瞬だけ火事に注目して中断されたけど





すぐに火事になんか興味がないって様子で

ずーーーーーーっとサッカーをし続けました





消防車が到着しても無反応







これ、物見高いとかのレベルじゃなくて・・・・・


想像力の問題のような気が




他人の痛みが分かるかどうかの話じゃないかと思うんですけど

違うかな~







火事という非日常のできごと


それも・・・すぐ目の前の火事なのに


子どもたちがあそこまで無関心って・・・・・・






「これでいいのか日本」って気分になってしまいました













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