twitter で
「(自分にとっての)良い心理学の本の目安は、はっとすることが多いもの」
と書いている精神科の医師がいました。
まさに共感![]()
それはきっとストレスをもたらす事柄を、自分が今まで考えつかなかった異なる角度から把握する力(把握可能感)が高まるからでしょう。
把握可能感が高まれば、次に同じような事柄が起きたときに、何が起ころうとしているかを予測することができます。
予測できると、それなりの心の準備や、実際にその事柄に対処するための準備ができるので、ストレスを減らすことができるのです。
心理学に限らず、良い本の多くが、この「異なる角度から物事を把握する力」を高めてくれますよね。
このブログでも、少しは、「はっとすること」を提供できたら…と願いながら、これを書いています。
今日も、読んでくださり、ありがとうございます
ステキな1日を![]()