裏ハムラダウンタイム, 裏ハムラ, 裏ハムラ法, ダウンタイム | 美容外科医・Dr.安嶋“あじ先生”のブログ『あじブロ』

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あじまビューティークリニック・院長の安嶋康治(あじまやすはる)です。

クリニックで行っている美容医療のご紹介から、プライベートのお話まで、色々な事を書いています。
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◆美容外科専門医(JSAPS)◆
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こんばんは!



今回のブログでは、あじクリで最も執刀数が多いクマ治療「裏ハムラ法」のダウンタイムについてご紹介します。



まず1人目のモニター様。

【術前 ➤ 術直後 ➤ 手術翌日 ➤術後1週間】

手術の翌日から3日目くらいが腫れのピークです。

こちらのモニター様の腫れは、平均的かなと思います。

1週間もすると、ピークは越して、クマが改善しているな〜というくらいまで形が分かってきます。




次に、2人目のモニター様。

【術前 ➤ 術直後 ➤ 手術翌日 ➤術後1週間】

こちらのモニター様は、腫れが強めです。

1週間ではピークは越しているものの、まだ腫れている感じが残っています。




腫れ方には個人差があります。

そして、腫れ方を左右する要素はいくつかあります。


①手術の手際の良さ

「手際良く執刀しているので腫れません!」と言いたいところですが…ハムラ法は広範囲に剥離し、脂肪移動させる手術。

剥離を端折ってしまうと、多少腫れが少なくなっても仕上がりがイマイチになってしまいます。

中には「うちのハムラは腫れない!」と豪語するドクターもいるようですが、操作を端折っているか、あるいは手術を契約させるための甘い誘惑なのでしょう。



②術後の過ごし方

術後に頭を下げて横になっている時間が長いと浮腫みが逃げにくくなります。

しばらく頭を高くしてお休みいただくと良いでしょう。

あと、塩分を控えめにする、お酒を飲まないなど、手術に関係なく浮腫むようなことを避けることも重要です。



③患者さんの体質

普段からお顔が浮腫みやすい人は、術後も浮腫みにくいことが多いです。

また、脂肪が少なめの人は、浮腫むモノが少ないので、同じく浮腫みにくいことが多いです。

普段から浮腫みやすい人は、浮腫みを逃す漢方やサプリの準備がありますので、お気軽にご相談ください。

数千円なので、そんなにご負担にはならないはず!





裏ハムラは、見た目に傷がないですが、内部操作はしっかりと行う手術です。

それなりに腫れる!という覚悟のもとで手術に臨むと良いでしょう。


私が公開しているたくさんの症例のダウンタイムも読み漁ってください!

皆さんの参考になれば幸いです。



⬇︎ハムラ法をお受けになったモニター様の過去ブログ⬇︎

⬇︎目の下のクマ治療について詳しく&わかりやすく解説⬇︎


今回の施術の概要

 

☑︎施術名

  裏ハムラ法

☑︎施術内容

下まぶたの裏側(結膜)を切開し、リガメント剥離や眼窩脂肪移動などの組織処理を行いクマを改善させる

☑︎リスク
出血・血腫・感染・結膜下出血・結膜浮腫・外反内反・知覚異常・左右差・軽微な皮膚損傷など。

☑︎通常料金(税込)

495,000

 (静脈麻酔代別途55,000)

お得な料金で治療出来る

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