今日は「アンチエイジングの日」だそうです。
11と14で「いい・とし」の語呂合わせ。
生活習慣病を予防する予防医学の定着と、年齢を重ねてもいききと活躍するための活力となる「見た目の若さ」を保ち続ける方法の認知拡大を目的として、NPO法人・アンチエイジングネットワークが2007年に制定したそうです。
私のお仕事は、後者ですね![]()
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私自身、美容外科医としていつも大切にしているのは、“美しさを邪魔している要素をそっと取り除き、自然な魅力を引き出す”ということです。
無理な若返り施術による不自然な変化や、やりすぎた印象を避け、「周りに気づかれないのに、確実に良くなる」——そんな治療が理想だと考えています![]()
こういった信念のもと、で特にご相談が多いのがいつもご紹介している目の下のクマ治療です。
ひとりひとりのクマの原因や骨格肉付きを見極め、裏ハムラ法・表ハムラ法・脂肪移動・注入治療などから、最も自然に仕上がる方法を選択しています。
また、最近とてもご希望が多いのが糸リフト。
これも同じです。
過度に引き上げるのではなく、“本来あるべき位置にほんの少し戻してあげる”という感覚。
輪郭の重さやたるみを、自然な範囲で整えてあげることで、「なんとなく若々しい」「疲れて見えない」そんな印象になります。
美容医療は“変えるための道具”ではなく、“これからの人生を心地よく過ごすための選択肢”であるべきじゃないかな?思っています。
私の施術によって、皆さんが人生を明るく謳歌するための後押しができていれば嬉しいです![]()
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