【裏ハムラダウンタイム】腫れと内出血、どうだった!? | 美容外科医・Dr.安嶋“あじ先生”のブログ『あじブロ』

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あじまビューティークリニック・院長の安嶋康治(あじまやすはる)です。

クリニックで行っている美容医療のご紹介から、プライベートのお話まで、色々な事を書いています。
是非ご覧ください(^^)

◆美容外科専門医(JSAPS)◆
◆形成外科専門医◆

たくさんのクマ治療を行っていますが、その中でも最も多い術式が裏ハムラ法です。





術後2週間のチェックでご来院されたモニター様をご紹介します。


【術前➤術後2週間】


まだ術後2週間なので、晴れはまだ完全になくなっているわけではありませんが、かなり自然になっていることがわかりますね!
もちろん、クマの改善もしっかりと得られていますキラキラ
頬のゴルゴ線が目立つタイプですが、目頭下に伸びる部分のリガメントはしっかり剥離しているので、改善が得られています。
これもハムラ法で得られる効果ですね。
脱脂は脂肪を取るだけなので、リガメントは放置です。




多くのクマを綺麗に治すことができる裏ハムラ法ですが、術後のダウンタイムの症状や期間も気になるところかと思います。


2週間までの経過はこんな感じでした。



翌日は割と強めに腫れています。

腫れのピークは術後2〜3日ですが、1週間後にはかなり引いていますね!!

内出血はほぼありませんでした。



個人差はありますが、腫れは1〜2週間でかなり引いてくる、という経過のことが多いですグッ




クマ取りを検討されている皆さんの参考になれば幸いですニコニコ




こちらのブログでもダウンタイム経過を紹介しています!是非ご覧ください!










今回の施術の概要

 

☑︎施術名

  裏ハムラ法

☑︎施術内容

下まぶたの裏側(結膜)を切開し、リガメント剥離や眼窩脂肪移動などの組織処理を行いクマを改善させる

☑︎リスク
出血・血腫・感染・結膜下出血・結膜浮腫・外反内反・知覚異常左右差・軽微な皮膚損傷など。

☑︎通常料金(税込)

495,000

 (静脈麻酔代別途55,000)

お得な料金で治療出来る

モニターは随時募集中です!

(モニターの適用には審査があります)