歴史から紐解く、脱脂とハムラ法のポジション | 美容外科医・Dr.安嶋“あじ先生”のブログ『あじブロ』

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あじまビューティークリニック・院長の安嶋康治(あじまやすはる)です。

クリニックで行っている美容医療のご紹介から、プライベートのお話まで、色々な事を書いています。
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◆美容外科専門医(JSAPS)◆
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今日、インスタのリール動画に、歴史的背景を踏まえた脱脂とハムラ法の違いについて投稿しましたにっこり


是非ご覧ください!



下まぶた手術の歴史を簡単に説明すると…



経結膜脱脂、いわゆる脱脂は1970年代、なんと50年前から既に行われていた手術です。



でも、脂肪を取るだけでは美しく仕上がらないケースがある。

これはどうしたものか…???


そうだ!周りの凹みが原因だ!

そしたら、凹みも治せば良いんだ!


こうして開発されたのが、ハムラ法です。

1990年代のお話です。

脂肪を移動させて、凹みも治す!…それがハムラ。





脱脂は脂肪を取るのですから、生まれつき眼窩脂肪が多めの人に適用する手術。


でも、老化して目立ってくるのは脂肪が増殖しているからではなく、組織が痩せたり緩んだり弛んだりしているからです。

原因を考えれば、周りの凹みやたるみを治療した方が理にかなっているのは自明ですね!




脱脂はハムラ法に比べてダウンタイムが少なく、コストもかかりませんので(ボッタクリには要注意ですが!)、目元が腫れぼったい若い人は受けても良いでしょう。


でも、ほとんどは当てはまりませんよ魂




皆さんのクマをより美しく治すにはどうすべきか?

全ての治療を多数経験した私がしっかり診察します物申す

是非カウンセリングにお越しください!!