【二重切開&目頭切開】美しく、そして目を開きやすくする切開手術 | 美容外科医・Dr.安嶋“あじ先生”のブログ『あじブロ』

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あじまビューティークリニック・院長の安嶋康治(あじまやすはる)です。

クリニックで行っている美容医療のご紹介から、プライベートのお話まで、色々な事を書いています。
是非ご覧ください(^^)

◆美容外科専門医(JSAPS)◆
◆形成外科専門医◆

こんばんはニコニコ


2023年も残すところ3週間弱!

ようやく2023年と言い慣れてきたと思ったら、
もう1年おしまい…
時間が経つのは本当に早いです!

1日1日を大切に、気合いを入れて
2023年を乗り切ります炎





さて、今回のブログでは
二重切開法目頭切開
を同時に行ったモニター様を紹介します!



二重まぶたを作る時、


確実に取れない二重ラインを作りたい
たるんでいる皮膚を切除したい
厚ぼったい脂肪を減量したい

という時は、埋没法ではなく、
主に切開法による二重形成が適応となります。

⬇︎あじクリHP・二重切開法⬇︎




また、日本人の多くは、蒙古ヒダと呼ばれる
目頭の皮膚のかぶさりやひきつれがあります。
これによって、
目の横幅が狭くなったり、幼く印象になったり、
場合によっては目の開きの障壁になったり
することがあります。

こういった場合、目頭切開
が適応となります。

⬇︎あじクリHP・目頭切開/目上切開⬇︎




⬇︎今回のモニター様の術前の状態⬇︎


目を開ける「眼瞼挙筋」の力は悪くありません。


しかし、

瞼の皮膚や脂肪が厚ぼったく重みがあり、

また「一重まぶた」であることで

皮膚や脂肪がまつ毛に直接のしかかってしまい

目を開く際の妨げになっています。


サムネイル

一重まぶたの人と二重まぶたの人は、

その形だけで目の開きが異なります。

二重まぶたは目を開くと
皮膚が上手く折り畳まれるので

目を開く障害にならないのです!



①二重切開法で、皮膚や脂肪を

適宜減らしつつ二重の構造を作る。


②目頭切開で、蒙古襞の引きつれを減らし

離れ目改善&目を開きやすくします。




⬇︎術前→術後1年の変化⬇︎


控えめな幅=まつ毛の近くで上手く皮膚が

折り畳まれるようになったことで

目の開きが良くなりました。

二重幅を広くし過ぎると眠そうな小さな目になります


そして、目頭切開の効果で

縦幅だけでなく横幅も拡大して、

圧倒的デカ目に変化しました!


とても大きな変化なのに、自然です!



切開の傷あとは必ず残りますが、

ここまで目立たなくなりました。




さて、皆さんがご心配される術後の経過です。


脂肪が多い人や、元々浮腫みやすい人は、

手術後に腫れやすい傾向にあります。


今回のモニター様も、かなり強めの腫れ。


半年から1年でも、まだ変化しています。



二重切開では、数ヶ月は
『これで大丈夫なんだろうか?』 
『腫れは引くんだろうか?』
と不安になるものですが、
腫れは必ず引くので大丈夫です!

目頭切開単独の手術はさほど腫れは長引きません。






● 永続性のあるしっかりとした二重を作りたい
● 二重を作るのと一緒に皮膚のたるみも取りたい
● 厚ぼったい瞼も一緒に改善させたい

色々なご要望に沿い、消えない二重を
作ることができる二重切開法

そして、
さりげなく華やかな目元を演出できる目頭切開



どちらも人気の手術で、今回のモニター様のように同時に行うことも可能です。

是非ご相談ください。





今回の施術の概要


☑︎施術名

①二重切開法

②目頭切開

☑︎ダウンタイムの症状・期間

①腫れ・違和感・痛みが術後数日をピークにおよそ1〜2週間強めに生じます。

 1ヶ月〜2ヶ月程度は浮腫みが強く、不自然に見えます。

②腫れ・違和感・痛みが術後数日をピークに生じ、1〜2週間程度でおおむね改善します。

☑︎リスク

出血・血腫・感染・傷痕・左右差など。


☑︎料金(税込)

①330,000円

②220,000円

手術料金には、局所麻酔代・術中に使用する専門機器類の使用代・内服薬代(抗生剤・鎮痛剤)・外用薬代・術後の診察代が全て含まれています。