たくさんのご予約、ありがとうございます!
あじクリのクマ治療の
人気の秘密
治療技術はもちろん大切です。
でも、それと同じか、
それ以上に大切なのは、
どの治療方法を選択するか?
ということ。
つまり、
診断能力の高さ
だと思っています。
あじクリの人気は、ここにある。
クマとひと言で言っても、
その原因は様々。
例えば…
目の下がプックリ膨らんでいるのを
クマと呼んでいる人もいるし、
目の下がゲッソリ窪んでいるのを
クマと呼んでいる人もいます。
この他にも原因は色々あります。
真逆なのに、同じクマ。
「目の下が何か変だなぁ…」
ということを、
全てクマという同じ単語で表現しているんです。
クマ治療で有名な
経結膜脱脂(通称“脱脂”)は、
膨らみを取る手術です。
つまり、
目の下を凹ませている
ことと同義です。
目の下を凹ませて綺麗になったと
喜んでいるのは、
膨らみ以外にクマの要素がない人だけ。
⬇︎
若くて(主に20代まで)、
皮膚にハリがあり、
皮膚の色が暗くなく、
涙袋があって、
骨格に恵まれていて(凹んで見えづらい骨格)、
目の下の靭帯が弱めで、
膨らみの周りに痩せている要素がない人。
脱脂単独でベストな状態に持っていけるのは、
本当に僅かひと握りの人のみ。
元々、膨らみの周りに
凹みの要素がある人が
脱脂だけしたら、
クマが取れたことにならないのです。
逆に、脱脂で凹ませたことで
窪みのクマを作り出し、
余計に貧相になってしまうのです。
某大手クリニックが脱脂の広告を
たくさん出していますので、
こういう広告に釣られて
診断もままならないまま
闇雲に脱脂を受けてしまい、
修正希望の患者様の受診が後を断ちません。
クマ取りは
脱脂にあらず。だから、
膨らみを取るのと同時に
脂肪を注入して凹み要素を緩和し、
滑らかに整える必要がある
ということになります。
このことについて、今日
インスタにリール動画をアップ
したので、是非ご覧ください。
「クマを取る」は、
「膨らみを取る」と
同じではありません。
若くてお顔プリプリの人と、
同じ治療で同じ結果が得られるとは
思わないでください。(失礼しました!)
脱脂は簡単で短時間で済むので、
若い初心者美容外科医をたくさん雇っている
大手クリニックはお金儲けのために
ガンガン脱脂を勧めてきます。
ご注意ください。
(脱脂が悪と言っている訳ではありません)
本当に脱脂で良いのか?
ということです。










