こんにちは😊
今日は、大人気の「目の下のクマ治療」、この中でも、ボリュームバランスをより良く調整して治療できる『経結膜脱脂術+マイクロCRF注入』という手術のご紹介です。
⬇︎術前の状態⬇︎
涙袋の下に、もう一段膨らみがあります。
この赤い部分…少しだけ膨らんでいます。
しかし、膨らみの下。頬との境界部分にはティアトラフと呼ばれるカーブの凹みが存在します。
青い部分ですね。膨らみだけに見えて、凹みも存在しています。
このティアトラフの溝や、頬の痩せ・たるみによる脂肪組織の減少がある場合、すなわち膨らみの周りがそもそも痩せている場合は、膨らみを取るだけでは『ボリュームダウン』が際立ち、ゲッソリした印象となってしまいます。
年を取るのは皮膚表面だけではありません!
このイラストの通り、脂肪の減少やたるみは目の周りや頬にもしっかり起こってくるのです!
なので、一見真逆な“脂肪を取ったり入れたり”を同時に行う必要がある、という訳です。
この膨らみをなくしつつ、適度にふっくら、頬にかけて滑らかな立体感にすることが手術の目標となります。
目の下の膨らみの原因である眼窩脂肪を、結膜(瞼の裏の粘膜)を切開して、過不足無く取り出します。
これが、経結膜脱脂術です。
ちなみに!
某クリニックで言うところの『切らないクマ取り』はこの経結膜脱脂術の事です。
しっかり粘膜切ってますやん…
この『切らない』という表現はどうなんだろう😢と、私は思います。
そして、目袋があったところから下にかけて、太ももから採取・精製したマイクロCRFを注入します。
⬇︎術前→術後2ヶ月の変化⬇︎
ご自身の持っていた、隠れていた涙袋が出現
⬇︎
その下がスッキリ
⬇︎
頬にかけてなだらかに立ち上がる曲線
大変美しくなられました😊
これこそが『目の下の立体感が整う』ということです。
クマ治療で涙袋は作れる?
答えは、残念ながらNOです。
涙袋は、眼輪筋という目を閉じる筋肉のチカラコブ。
脂肪を出し入れするクマ治療では、涙袋は作ることが出来ません。
元々涙袋があるけど眼窩脂肪の膨らみに飲み込まれて見えなくなっていた方は、今回のモニター様のように術後に見えてきますし、元々涙袋が無い方は出てくることはありません。
術後に涙袋が欲しい方や、下まぶたに立体感が乏しく術後にペタンと奥まってしまった方は、ヒアルロン酸注入によって涙袋を形成することが出来ます。
定着率には諸説ありますが、私の感覚では5〜7割といった感じです。
定着しなかった脂肪細胞は、徐々に体外に排出されます。
数ヶ月、脂肪量も少しずつ減っていくので、このような感じで膨らみが目立ってもなんら問題はありません。
目の下のクマ・たるみ治療、お気軽にご相談ください。
今回の施術の概要
☑︎施術名
経結膜脱脂術+マイクロCRF注入
☑︎ダウンタイムの症状・期間
術後数日をピークに痛み・異物感・目ヤニ・腫れ・内出血が生じ、およそ1〜2週間で概ね改善します。
脂肪採取部は1〜2週間程度痛み・腫れ・内出血が生じます。
☑︎リスク
出血・血腫・感染・結膜炎・結膜下出血・凹凸・左右差など。
☑︎料金(税込)
495,000円
モニター価格 396,000円
静脈麻酔 55,000円
ご希望があれば、術後の腫れや内出血を軽減させる効果のあるサプリメント『シンエック』や、内出血予防・軽減効果のあるクリーム『ケラスキンクリーム』をご購入いただくことも可能です。
シンエック 12カプセル(1手術分) 5,500円
ケラスキンクリーム 5mL 2,200円
ケラスキンクリーム 30mL 9,900円
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