【二重埋没法】二重幅変更&左右差の調整 | 美容外科医・Dr.安嶋“あじ先生”のブログ『あじブロ』

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あじまビューティークリニック・院長の安嶋康治(あじまやすはる)です。

クリニックで行っている美容医療のご紹介から、プライベートのお話まで、色々な事を書いています。
是非ご覧ください(^^)

◆美容外科専門医(JSAPS)◆
◆形成外科専門医◆


美容医療で最も多く行われている手術は、二重埋没法です。
あじクリでは埋没法より切開法の方が多いくらいですが😅


二重埋没法は、日本中でたくさん行われていて、美容外科医の中でも『出来なきゃいけない手術』という位置付け。
だからこそ、技術の差が出るものです。

以前、どこぞの美容外科医が『埋没法なんて誰がやっても一緒』とか言ったとか言わなかったとか…?
一つ一つの動作を突き詰めて掘り下げてブラッシュアップしていくことはいくらでも出来ます。
その先生は究極のスキルを手に入れたのか、はたまた埋没法を甘く見ているのかは分かりませんが、私は、どんな手術においても、いくらでも上限なく上達できると思っています
仕上がりの美しさを求めるのは当然として、痛みを減らせるか、腫れを抑えられるかなど、いくらでも上を追求できます。



20代女性のモニター様で、
『二重幅を広げたい』とのご要望で埋没法ダブルループ(2箇所で糸のループを埋め込む方法)を行いました。


少しだけ左右差もあったので、それも近づけるように丁寧に手術を行います。






とても自然な仕上がりかと思います。


あじクリの埋没法は、安全第一。
糸の結び目、つまり糸玉は、結膜側(まぶたの裏側)ではなく皮膚側に埋め込みます。
糸玉を結膜側に埋め込むと、硬い糸玉が目玉に接してゴロゴロしたり、場合によっては角結膜炎を起こす可能性も高まると言われています。
そして、埋没法の最大のメリットは『抜糸すれば二重を消すことができる』ことなのですが、糸玉を結膜側へ埋め込んだ場合は抜糸もかなり大変になることも。
あじクリの埋没法は、この埋没法のお手軽さを活かしつつ、安全で、美しい仕上がりをめざしています。



術後経過はこのような感じで、少しずつ浮腫みがとれて、1ヶ月くらいで仕上がります。
典型的な経過と言えます。


手軽に、気軽に美しい二重を作りたいなら、埋没法がお勧めです。
(まぶたが厚ぼったい方や、たるみが進行している方は、別の手術をお勧めすることがあります。)



是非お気軽にご相談ください!




今回の施術の概要


☑︎施術名

埋没法・ダブルループ

☑︎ダウンタイムの症状・期間

術後数日をピークに、痛み・違和感・腫れ・内出血が生じ、およそ12週間で概ね改善します。

☑︎リスク

感染・左右差・二重ラインの消失・皮膚の凹凸・糸が出てくるなど。


☑︎料金(税込)

88,000円

モニター価格 70,400円


ご希望があれば、術後の腫れや内出血を軽減させる効果のあるサプリメント『シンエック』を服用いただくことも可能です(税込5,500円)。













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