『目の下のクマの治療』というと、まず“脱脂”というワードを思い浮かべる方も多いと思います。
確かに、大きな目袋(=目玉の周りの脂肪「眼窩脂肪」の飛び出し)が主体である場合には、目袋を取って奥に引っ込める経結膜脱脂が適応です。
しかし、『目の下のクマ』の要素は、膨らみだけではありません。
一見、目袋の膨らみだけで成り立っていると思われがちなクマも、骨格や肉付きによっては、膨らみに隠れて凹んでいる部分が存在しているんです。
例えば、元々痩せコケている人が膨らみを取る脱脂だけを行うと、ボリュームとしてはさらにマイナスとなってしまうのです。
目の下が膨らんでいるために疲れている印象や寝不足の印象となっていたのに、膨らみを凹ませたことで、今度は影が強まり、スッキリさせるはずがゲッソリしてしまった…
こうならないように、膨らみを取るだけでなく、目袋の周囲には適度にボリュームを追加していく必要があるのです🙌🏼
もちろん、元々目袋の周りに凹み要素がほとんど見られない人は、脱脂だけでも充分ご満足いただける立体感を作り出すことができます。
脱脂だけで綺麗になりますよ!と断言している先生もいらっしゃるようですが、結局はバランスの問題なので、必ずボリュームを足さなければいけない場合は存在します。…と私は思います。
30代女性のモニター様
大きな目袋が主張していますが、目袋の下には、ハの字の溝状の凹みが強めに存在しています。
皮膚も薄く、触診してみると骨格的にも凹みが強めと判断し、ボリュームを付け足すために、経結膜脱脂とともにマイクロCRF注入を併せて行う方針としました。
🌿マイクロCRF注入とは?🌿
太ももやお腹から脂肪を吸引採取し、精製・細分化して、良質な脂肪のみを注入してボリュームを追加する治療です✨
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術前から術後1週間の変化です。
まだ術後1週間なので、内出血が見られます。
この時期としては浮腫みは少なめです。
これから、2〜3ヶ月かけて徐々に馴染んで完成となります。
今後の経過が楽しみです✨
脂肪は左の太ももから採取しています。
足の付け根に小さな穴を開けて脂肪を採取するため、傷跡は虫刺されのような小さな点がつくだけです。
1週間ほど痛みが生じます。
クマ治療は、脱脂による引き算だけでなく、脂肪注入による足し算も重要です。
(ヒアルロン酸という選択肢もあります)
クマでお悩みの皆様、是非一度ご相談ください。
今回の施術の概要
☑︎施術名
経結膜脱脂術+マイクロCRF注入
☑︎ダウンタイムの症状・期間
術後数日をピークに痛み・異物感・目ヤニ・腫れ・内出血が生じ、およそ1〜2週間で概ね改善します。
脂肪採取部は1〜2週間程度痛み・腫れ・内出血が生じます。
☑︎リスク
出血・血腫・感染・結膜炎・結膜下出血・凹凸・左右差など。
☑︎料金(税込)
495,000円
モニター価格 396,000円
静脈麻酔 55,000円
ご希望があれば、術後の腫れや内出血を軽減させる効果のあるサプリメント『シンエック』を服用いただくことも可能です(税込5,500円)。
🪴あじクリは明瞭な料金設定です🪴
🌿ご来院のご予約はLINEで🌿





