和歌の浦散策 その1万葉集若の浦に 潮満ち来れば 潟をなみ 葦辺をさして 鶴鳴き渡る(読人 山部宿禰赤人)現代語訳 和歌の浦に潮が満ちて来ると潟が無くなるので、葦の辺りを目指して鶴が鳴き渡ることだ。万葉百科より引用。万葉百科歌詳細 | 万葉百科 奈良県立万葉文化館manyo-hyakka.pref.nara.jpの、和歌の浦。散策します。不老橋を渡ります。だいもトコトコ。橋からの景色。島があったので渡ります。この地は、聖武天皇が訪れた場所なのだとか。しかも常宮を設け、15日間も滞在されたそうです。「おかえりの際はボクを押すでしよ」にほんブログ村