土曜日、だいの病院へ。
今回は爪切りと肛門腺絞りのほか、尿と便検査もお願いしました。
尿検査では、先生が「かなり探してようやく一つ見つけたくらい」ということだったので、7月始めに発見されたストラバイト結石は完治と言えそうです
また便検査は、最近便が柔めの時が時々あるので悪玉菌の確認のため。結果は問題無しとのこと
ただ、柔らかくなる原因として気温差などもあるかもなので、💩柔らかめな時は加熱食やミヤリサンを取り入れよう。
また最近では、
こういった考えの動物病院があるようなので。
先生の話では、ここ10年ほどのご自身の患畜でレプト(疑い含む)だったのは数頭のみ。
しかもどの子も、毎日の散歩で必ず川や水路に飛び込んで泳ぐ外飼いの子だったそうです。
病院の周辺は田んぼや畑もあり、山も近く、川や水路もあるのにも関わらず、です。
そのため、先生としての見解は、「川や水路で毎日のように泳がない、通常のお散歩コースのみの室内飼いの子は、レプトのリスクは低い」というものでした。
以前はレプト単体のワクチンを仕入れたこともあったそうですが、需要がないうえ保存期間が短いので廃棄されたのだとか。
先生の病院では、5種、8種、10種のワクチンを取り扱っていて、キャンプによく行ったり川で泳ぐような子は10種、住宅街や街中の子は5種、ランに行ったりお出かけをよくする子は8種を提案されるようでした。
ダグの時は、1泊2日や2泊3日等の短期間の車中泊の旅を年に何回もしてましたし、更に年に2回は1週間ほどの旅に出てましたから、10種を勧められてましたけどね。
実際、12歳までは10種を接種してました。
だいはブリーダーさんとこでは5種、今年は8種を接種してます。
私たちの体調不良が長くて、車中泊の旅に出る機会自体が少なかったので10種は不要かなと。
でも、ロング散歩やお山のランとかには行くので8種にしました。
毎年ワクチチェックで抗体検査をし、3年に1回コアワクチン&レプトワクチンを接種。
中2年はレプト単体ワクチンを接種。
こんな感じの方が身体に負担がかからなそうなんですけどね。
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