ルノワール ✖︎ セザンヌ モダンを拓いた2人の巨匠 三菱一号館美術館
三菱一号館美術館は2回目かな。
前回行った時には雨だったんですけども。
今回はよく晴れていました。
ので、外から建物の写真も撮れました。
素敵な建物ですね。
本展は、フランス、パリのオランジュリー美術館が、
ルノワールとセザンヌという2人の印象派・ポスト印象派の画家に
初めて同時にフォーカスし、企画・監修をした世界巡回展です。
ルノワールの代表作《ピアノの前の少女たち》やセザンヌの代表作《画家の息子の肖像》を
はじめとし、2人の巨匠による肖像画、静物画、風景画、
そして、2人から影響を受けたピカソを加え52点の作品から、
モダン・アートの原点を探ります。
というものだそうで〜
日本ではこの美術館が唯一の会場。
今回は印象派とポスト印象派の巨匠二人展。
対比させながらの展示が面白かったです。
同じようなテーマで描いた作品が並べてあるのですが。
比べてみると、やっぱりワタシはルノアールが好きだなぁ、って思いました。
絵を見ながら、
「セザンヌの絵って近くで見ると、輪郭がしっかり描いてなくてぼやーっとしてるんだね」
と、ムスメ2号に言ったら。
「だから印象派っていうんだよ」と言われて。
初めて、印象派ってそういう意味だったんだ、と知りました(笑)
それすらも知らずにいろんな美術展に連れられて行ってます。
実物見て学んだので、多分、忘れることはないと思います。
ムスメ2号と美術展に行くようになって、分かったのですが。
結構、展示の方法とか、説明とかで理解度が全く変わるんですよねぇ。
ワタシは中途半端に興味があるだけで、美術の知識がほとんどない人なんですが。
そんな人にでも分かりやすい展示、そうでない展示があるんですよねぇ。
今回の美術展ではルノワールとセザンヌの人生と世界の歴史が同じ年表になっていて。
美術を理解して楽しむためには歴史にも地理にも精通してないとなんだなぁ。
って、思いました。
まあ、ワタシは中途半端に興味があるだけなので〜
苦手な歴史や地理を勉強するとこまでは・・・(笑)
こんな有名な画家二人の有名作品が展示されているのにも関わらず。
思ったより混んでなかったです。
なんででしょう??


