ゴミと鉛筆とアート展
私たちCLOUDYは、三菱鉛筆株式会社様の支援とともにガーナの道端で捨てられているカカオの殻を
鉛筆に生まれ変わらせる「CHOCOPEN プロジェクト」を開始します。
というお知らせ。
プロジェクトの始動を記念した展示会です。
5/2から10日間の限定開催。
GWの原宿か・・・とちょっと躊躇ったものの。
行けるなら行こう!
と、頑張って行くことにしました。
原宿はとにかく人が多かった・・・
でも駅の出口から割とすぐ。
門柱がありました。
が、門はなし。
一軒家をギャラリーにしたような感じの建物です。
中に入ると床にはウッドチップのようなものが敷き詰めてあります。
カカオの殻を乾燥したものを敷き詰めてあるようです。
カカオの殻はちょっと力を入れると砕けていってしまうらしく。
人がよく通るところの殻は細かく砕けてしまっていました。
中には係員の方がいらして、説明もしてくださいます。
カカオの殻のゴミ問題のこととか。
こうして利用するためにどう加工しなければいけないのか。とか。
中には活動に賛同した20人ものアーティストの作品が展示してあります。
カカオの殻を使った鉛筆を使った作品のようです。
いろんなテイストの作品があって、面白かったです。
中程にファイルが置いてあって、アーティストと作品の紹介が中に入ってました。
数冊置いてあったので、気になる方はそれを持ち歩きながら作品を見てもいいのかも。
2部屋分が展示室。
最後に好きに絵が描けるように壁に紙が貼られている部屋がありました。
カカオ鉛筆とポスカが置いてありました。
カカオ鉛筆、軸の手触りがざらざらしてました。
ちょっと硬めの芯かな。
絵は描けないので、メッセージ残してきました。
