後日談です。
エアコン稼働させたのはいいのですが、温度調節が効かないので寒くなっちゃったみたいです。
そこでなぜか、お義母さんは隣の部屋のドアや窓を開けっぱなしにして室温調節しようとしてました。
入ってみたら部屋の境目で暑さと涼しさが切り替わる感じになってました。
部屋の境目は引き戸3枚で区切れるようになってるんですが、もちろんそこも開放。
隣の部屋が暑くなってるので、エアコンはますます頑張って働いていました。
なんか、こう、ズレてるような気がするなぁ、と思ったのが。
電気代かかるから夜にエアコン止めようと思ってる、と言われた時。
それ、止めたら、自分でスイッチ入れられるのか??
朝に足元の荷物をかき分けて、本体スイッチを入れる手間を取る時間はなんて。
ダンナにもわたしにもないけども。
それは断固としてやめさせたんですけども〜
その部屋で数日過ごしたあと。
体調崩しました。
多分、熱中症。
常備してあるOS-1を飲んでもらったら、おいしいと言ったので。
ガッツリと生活指導しました。
室内で温度差があるので、自律神経の調子を崩しやすい環境になっていると説明。
隣の部屋のドアや窓は閉め切り。
あっちとこっちの部屋の室温が均一になるように、扇風機を使って空気を循環させること。
寒かったら、着衣で調整!
残酷ですが、歳のせいです、と何回も繰り返し。
自分の年齢を考えて油断するな、と口を酸っぱくして指導しました。
普段元気でお出かけ好きなお義母さんなので。
歳取っててもまだまだ自分はイケると自負があるようです。
でもやっぱり歳には勝てない。
体調崩すとガタッときちゃうんですよねぇ。
そういえば。
リモコンは新しものはバカ高かったので(笑)
ダンナがメルカリで中古のをお安く買いました。
温度調節もできるようになり、一安心です。