なぜ子どもは、大事な日に限って体調を崩すの?

 

本当にこの問題は子育て中の、誰しもが大きくうなずける、あるあるだと思う。

 

これ、ちなみに一体どうしてなのか、私なりに考えてみた。

 

1年の中で「熱を出してほしくないタイミング」と、「子どもが熱を出すタイミング」の日数が、そもそも多いからなのではないかと思う。

 

幼稚園、保育園、学校行事に習い事のイベント、仕事の大事な打ち合わせ、旅行やお出かけなどの家族の予定、友人との予定、親戚との予定…

 

これ、例えばマサイ族が「うちの子って大事な日に限って、体調崩すのよね~」なんて言わなそうな気がする。

 

そう、日本の子どもたちは、体調を崩してほしくないタイミングがそもそも多すぎる。

 

ちなみに、私は独身時代、超ド級の雨女だった。

大好きなディズニーに行っては雨、キャンプも雨、デートも雨、友達とのお出かけの日も雨…

 

ところが、出産を機に突然晴れ女になったのだ。

 

出産で憑き物が落ちたんだ!と最初は喜んでいたのだが、これよく考えると、単純に独身時代よりも出かける日の総数が少なくなった分、雨の日に当たる回数が少なくなっているだけだったのである。

 

独身時代は予定のない土日などなく、時間がある日は平日も出かけたりしていた。

産後は特別なお出かけなんて、あっても月に2回ほど。

 

そりゃぁ、梅雨でもなければ、雨の日に当たる日のほうが確率的には低くなる。

 

 

とにもかくにも、楽しいイベントがたくさんある私たちは、幸せなことだなぁと思う。