レベル1鉄オタの旅行記(仮)

レベル1鉄オタの旅行記(仮)

フィギュアで遊ぶブログから、鉄道旅行中心の投稿に方針転換中。鉄道の知識はまだまだ勉強中です。お手柔らかに。


お久しぶりです。蓮ノ空の活動記録、ようやく104期まで観終わりました。最終話はBLOOM GARDEN PARTYに直結する内容で、ストーリーの練度の高さに驚かされてます。




またサボったので近況報告にすらなってない←



さて、北海道旅行の振り返りですが、3日目の前半

旭川からの始発列車に揺られ続けて4時間。私は、小幌駅同様、秘境駅として名高い糠南駅へと降り立ちました。

 




有名な駅だから、同志が大量に下車するだろう・・・。と思いきや、降りたのは私だけ。どうやら、狂っていたのは私だけだったようですw

 

絶対変な目で見られていただろうな・・・。




降りた人間が狂人扱いされる(推測)理由は、駅の立地とその外観。まず、周辺に人家は見当たらず、草原と山の真っただ中にポツンと立っているのがこの駅。これだけでも秘境ポイントが高いですが、北海道では飛びぬけて珍しくはない人口希薄地帯の駅の中で糠南が知名度で抜きんでている理由は駅舎のインパクトにあります。
 


待合室が物置。

 



秘境駅メガ盛り路線の宗谷線ですが、廃駅でも最低限のプレハブ小屋クラスの駅舎は備えていたのですが、糠南はそれすらも下回るショボさ・・・。

 

これが逆にマニア受けしたのか、数年前からクリスマスにこの駅に集合してJR北海道の社歌「北の大地」を合唱する、糠南クリパなる催しが、続いているみたいです。その日だけは100人以上のファンがこの今にも消滅しそうな駅に集結するのだとか。

 

まあ、それはあくまでイベントの日だけであって、大型連休でも小幌と違って糠南は閑散としています。

 

小幌程の知名度がないが故の閑散ぶりなのでしょうが、これが本来あるべき秘境駅の雰囲気なのかもしれません。小幌は有名になりすぎた。

 



さて、ここからはお昼ご飯を食べに一度、音威子府に戻るのですが、1時間以上の待ち時間がありました。広大な平原にポツンとたたずむ駅で静寂のひと時を独り占めするのも悪くなかったのですが、訪問した日の一週間前にこの近辺でヒグマの目撃情報があったので、流石に退避を選択。

 

ツキノワグマでも十分危険ですが、北海道のデカさにしなくてもいい比例をしたサイズのヒグマはもっとやばいので、時間つぶしもかねて徒歩で二キロ先の問寒別の町まで行ってそこから列車に乗ることにしました。

 





問寒別までの道のりも、ヒグマに出くわさないかヒヤヒヤものでした・・・。動画でチリンチリンという音が鳴っていたのも、クマよけの鈴のアプリの音です。町に着くまでずっと鳴らしてました。

 



無事に問寒別に到着。さっきの物置と違って、客車を転用した簡易的なものとはいえちゃんと駅舎があり立派です(麻痺)

 



稚内方面から来た列車が到着。クマの脅威から解放されて一安心w

 

お昼ご飯にどうしても食べたかったものがあったので、音威子府までいったん戻ります。

 

次は、3日目の午後から旅の様子ををお届けする予定です。

 

では・・・・!