土用丑の日、
うなぎですか?
牛ですか?
土用団子もありますね。
はい。(* ̄∇ ̄)ノ
香川では「うどん」です!
さぬきうどんデス(*`・ω・)ゞ
ほら、あの…
カボチャを食べる冬至も「うどん」デス!
「う」がつくもの…土用丑の日。
「ん」がつくもの…冬至の日。
なんでもない日も特別な日も「うどん」。
久々にうどん打ちました!

艶々のツルっツルのムチムチのコシが強いうどんデス.゚+.(・∀・)゚+.゚
粒々見えるのは梅干し&赤紫蘇デス。
去年漬けた自家製梅干しを練り込みました!
正真正銘の手打ちうどんデス(*`・ω・)ゞ

作りやすい分量…
うどん粉(中力粉) 200㌘
美味しい水 140~150cc
こだわりの塩 大さじ1弱
(ゆらっちは塩を少し減らして梅干し。)
↑混ぜるだけなんだけどそれが一番難しい!
うどんになるか団子になるかはここ!
最初の粉と水を混ぜるところが大事!
うどんは練るんじゃなくて「打つ」
そばと一緒だね。
イメージは、粉ひと粒ひと粒に水を含ませる感じ。塊を作るんじゃなくて、しっとりとした砂を作るイメージ。
そのポソポソした粉の状態で冷蔵庫で30分寝かせて、今度はしっかり捏ねる。塊にして体重をかけてぐいぐい押す!
生地を折り畳んだらダメ。
昔ながらの打ち方だと、足で践んだりね。
踵でぐいぐい押すの。
だから手で捏ねる時も手首に近い位地でぐいぐい押す!
ぐるっと円を描くように押さえつけながら…
そして冷蔵庫でまた30分以上寝かせて~
ようやく打ち粉をして伸ばしていく。

厚みは2~3mm、幅は5m。
家庭で作るうどんだとこのくらいが良い。

茹で時間は沸騰したお湯で15分。
ブクブクうどんが踊り出したらコップ1杯の水。差し水をして、芯まで火を入れる。

今日のうどん出汁はぶっかけ。
夏野菜のぶっかけうどん(冷や)

頭付きのいりこで出汁をとって、うどんつゆ(甘くないめんつゆ)、醤油、梅干し、トマト、大葉…あと刻んだ生姜。
一度沸騰させたらあとは冷まして使う。
茹で上がったうどん、
流水で洗って引き締めて、
氷水でサッと冷やしたら、

出汁をぶっかけて完成.゚+.(・∀・)゚+.゚

お好みで氷をプラス♪
うどんに練り込んだ梅干しは、ほのかに香る程度。さやかな夏の麺!
さぬきうどんのいろは…
10%~11%濃度の食塩水で作る。
冷蔵庫でうどん生地(玉)を寝かす。
↑本当は一晩寝かすが基本。
難しいのは一番最初の粉と水を混ぜる。
これ、
フードプロセッサー使うと簡単!
フードプロセッサーに粉を入れて蓋をしてスイッチオン!
ガーッと回ってるところに少しずつ塩水を加える…ので、蓋をした状態でも液体を加えられるタイプの蓋が必要。
粉がしっとりして回りが遅くなったように感じたらストップ!
ここで練っちゃうと失敗。
しっとりして、手で摘まむと塊になるけど、見た目はまだ粉の状態が理想♪
ラップに包むか袋に入れて冷蔵庫で寝かせてる間に勝手に一塊になるから、そしたらしっかり捏ねる!体重かけて捏ねる!
夏にさぬきうどん、家庭で打つと汗だく~
でも、打ち立ては美味しいヨ!

艶々透き通る麺、感動.゚+.(・∀・)゚+.゚