出会い系サイト、カード決済代行でトラブル急増


販売業者などに代わって専門の業者がクレジットカードの決済手続きを行う「決済代行」を巡り、トラブルが急増している。


 悪質な出会い系サイトと契約した利用者が、海外の決済代行業者に代金を支払い、被害を回復できないケースが目立つ。全国の消費者相談窓口に昨年度寄せられた相談は、前年度比1・5倍の5284件(総額26億6700万円)に上っており、消費者庁と携帯サイト業界団体は今月中に代行業者の登録制を導入し、ホームページ(HP)で公開することを決めた。


 


「出会い系・アダルトサイト被害対策会議」(大阪府柏原市)代表の八塚博幸司法書士によると、兵庫県の30歳代の女性は昨年2月、出会い系サイトに会員登録。紹介された「男性アイドル」や「ドバイの大富豪」とメールを交換したものの、会う機会がないまま、利用料約600万円をカードなどで支払った。


 女性は同6月、「だまされた」と同会議に相談。サイトの運営業者の連絡先は不明だったが、カードの請求書に中米・パナマ所在の決済代行業者名と電話番号が記載されていた。八塚司法書士が電話すると、代行業者は「返金交渉には応じられない。住所も教える義務はない」と言うばかり。結局、カード会社と約半年間交渉し、同11月に全額の返金を受けたという。


2011年5月9日08時56分 読売新聞)



http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110508-OYT1T00836.htm




(引用以上)


まずこのニュースの本題に入る前に「ドバイ」について簡単に説明します。


「ドバイ」というのは「アラブ首長国連邦」を構成する「そのうちの一つの首長国→ドバイ首長国連邦」なのです。




つまり「ソビエト共和国連邦(ソ連)」と「ロシア」の関係みたいなもんです、「アラブ首長国連邦」と「ドバイ首長国」との関係は。




「中東の経済金融センター」とも言われ一昨年の「ドバイショック」で一躍その名が知れ渡る所と成りましたね。




公用語は「アラビア語」でインディー語(インド)、英語なども会話ではよく使われるそうですが、


「公用語はアラビア語」なので・・





本題に入ります


【被害者の女性】


1)何故約600万円もの大金を、クレジットカードを介して使い込んだのか?


「ドバイの大富豪」が日本語で喋るわけ・・・ないしねぇ(苦笑)。


喋るなら「世界の公用語 英語」でしょうけど、この女性が英語に堪能であったとは思えない節があります。


それは「縦しんば『ドバイの大富豪』に出会って支払った金額に見合うことをしてもらえるとでも思っていたのか?」ってことですよ。




それに「ドバイの大富豪」なる人が「一々出会い系サイトに登録して異性を探す」ことが荒唐無稽である・・のは


常識のある大人ならスグ分かるはず。




それが出来ない三十路の女性・・・余程世間知らずだったのかなと・・


あえてキツク女性を言いました。




まして男性アイドルが出会い系に登録するわけがないだろって・・


バカとしか言いようのない、被害女性でした(怒)!




2)クレジットカード会社の審査は??


普通こういう怪しい会社にはキッチリカード会社の審査が入るはずなんですが・・


ばれないように「ダミー会社」を作って・・表向きは真面目な企業・・・


実は「反社会的企業」だったと・・




それを見抜けないカード会社の責任追及はされてしかるべし!








皆様、スパムメールでやってくる「出会い系サイトは100%デタラメ」ですので・・・


一切相手しないようにしましょう!