9月1日(火曜日)のプロ野球で4位の阪神が3位のヤクルトに勝ち、ゲーム差を「4.0」に縮めました。


ヤクルトは5連敗の上、チーム状態も最悪に近い状況。


その逆に阪神は、不調の新井や金本に復調の兆しが見え、関本も戦線復帰の見込み、ブラゼルは好調をキープ、アッチソン&江草&藤川は磐石・・・

何といっても、先日の甲子園での「巨人3連戦」で『2勝1敗』と阪神が勝ち越し、5カード連続勝ち越し&「死のロードで勝ち越し!」と今の阪神はノリに乗っています。


こうなると、3位ヤクルトと4位阪神とのゲーム差「4.0」、2週間位で引っくり返る可能性もあります。

今のヤクルトの状況&阪神の状況を鑑みれば・・・ですが。


ちなみに、9月1日の試合終了時点での順位表&ゲーム差を見てみましょう。

2009年 セ・リーグ順位表

順位 チーム 試合数 勝 利 敗 北 引 分 勝 率 ゲーム差

1位の巨人は結構もたついていますが、着実に勝ち星を伸ばしています。

2位の中日は先週の巨人との直接対決で「3タテ」を喫しましたが、その連敗を

引き摺る事無く、マイペースで勝ち星を伸ばしています。


なので、巨人と中日は「CS出場確定」と断言しても良いでしょう。

(順位が引っくり返ることはあるでしょうけど)


5位の広島と6位の横浜は現状を見るに、今の順位で決まったような感じです。


問題は3位のヤクルトと4位の阪神。

現状を見ると、阪神がヤクルトを射程圏内にしているのは確実で、阪神が3位に

躍り出る事も無きにしも非ず・・・


一時期は3位のチームから「10ゲーム差」以上離され、最下位横浜に迫られた阪神ですが、今は3位ヤクルトを4ゲーム差で追うという、「超ハイスピード」の追い上げ・・・

かたや、絶好調中日に2位を奪われて3位に転落後は徐々にチームに勢いがなくなり、故障者・不調者も出て、チーム状態が失速してしまったヤクルト・・・


私は去年の巨人の所謂「メイクレジェンド」を、今年阪神がヤクルト相手に

「メイクレジェンド」をやり遂げるんではないか?と踏んでいます。


阪神とヤクルト、最後まで希望を捨てずに頑張れよ!

ファンも応援してやって下さい。


1 巨人 115 69 38 8 .644 ---
2 中日 115 68 46 1 .596 4.5
3 東京ヤクルト 109 55 54 0 .504 10.5
4 阪神 113 51 58 4 .467 4.0
5 広島 112 48 60 4 .444 2.5
6 横浜 114 41 73 0 .359 10.0