ネットの集合知と言うか、物事を簡潔に流れとして表現できる方が多い

 

事は、やはり日本人と言う人種の優秀さであろうと確信グッ

 

 

神谷さんの消費税の説明、聞けば聞くほど「ん?」が増えていく。

「消費税を払っているのは企業。消費者は払っていないんです!!」

いやいや。

・税務署に納める人=事業者
・制度上、最終的に負担する人=消費者
ここをごちゃ混ぜにしたら、間接税という言葉が泣く。


さらに「利益がなくても売上の10%を払わされる!」

いや待て待て。
消費税の納付額は基本的に、売上にかかる消費税から、仕入れ等で支払った消費税をひいた金額。

仕入税額控除はどこ行った?
途中で迷子になった?


そして「食品を1%にすると仕入税額控除が減る。だからその分、飲食店は増税になる」という説明もおかしい。

税抜1万円の食材なら、税抜価格が変わらない前提で
8%では10,800円で仕入れて800円を控除。
1%なら10,100円で仕入れて100円を控除。


確かに控除は800円→100円に減る。
でも、そもそも仕入先に払う消費税も800円→100円に減っている。
「700円も控除が減る!」
仕入先に払う消費税も700円減っとるがな...。


控除が減る部分だけ見て「だから飲食店は増税だ」は、片方だけ見た計算。

消費税を段階的に減税し最終的には廃止すべき!という政策論は大いにやればいい。
しかしそのために、税の仕組みまで曲げて説明する必要はない。

『食料品の消費税だけを減税しても意味がない!!』とまで言い切るのは、さすがに乱暴すぎる。

神谷さんよ、そしてその“神谷ロジック”を擁護する安藤幹事長や参政党支持者よ。
無理やりな理屈ではなく、正確な説明で勝負してくれ....。

 

 

グッ

 

更に参政党と言うか安藤ロジックを完璧に論破する兵もOK

 

 

ずっと言ってますけど、安藤さんの主張はもう十分わかってるつもりですがもっと奥深いのかな?🤔

「消費税は消費者が納税している税ではない」
「納税義務者は事業者だ」
「消費税は預かり税ではない」
「実態としては事業者の売上にかかる税だ」
「赤字でも納税義務が生じ、中小企業の賃上げを妨げる」
「だから消費税減税は物価高対策ではなく、中小企業支援、賃上げのための政策だ」


そして食料品だけ消費税を下げれば、仕入税額控除が減り、仕入価格がその分下がらなければ飲食店などの負担が増えて「実質増税」になる。

だから、
「食品だけの減税はダメ」
「飲食店がバタバタ潰れる」
「一律で消費税を下げるべきだ」


こういう主張でしょう?
もう何十回も聞きました。

理解していないから反対してるんじゃないんです。
理解した上で、私は別の考えだと言ってるんですよ。

私たちが今話しているのは、物価高で苦しんでいる消費者の負担を少しでも軽くしようという話です。

毎日スーパーで食料品を買い、家族の食費を払う。その家計に一番近いところの負担をまず軽くしましょう、という話です。

そこへ何度も、

「納税義務者は事業者です」
「消費者は消費税を払っていません」
「預かり税ではありません」


と言われても、だから何なんですか?となるんですよ。

私は「食品の消費税をなくせば、すべての商品が必ず機械的に8%安くなる」なんて言ってません。

価格は原材料費、人件費、物流費、エネルギー価格、為替など様々な要因で決まるので、減税後に価格自体が上がる商品だってあるでしょう。

それでも私は、食料品にかかる消費税がなくなれば、その税による実質的、心理的な家計負担は軽くなる方向に働くと予想しています。

一方で安藤さんは、
「減税してもその分が価格に反映されるとは限らない」
と予想している。

だったら、どちらも将来の価格形成についての予想ですよね?

私は“アンドウの大予言”を絶対の前提として政策を否定するつもりはありません😂

もちろん、食品減税によって飲食店など一部の業種に負担が生じる可能性まで否定していません。

だからこそ逆に聞きたいんです。

なぜ、

「食品の消費税を下げて消費者の負担を軽くする」

その上で、

「制度変更によって負担が生じる業種には必要な対策を講じる」


ではダメなんですか?

政府側も、影響が出るのであれば必要な手当てをしていく趣旨の発言をしていますよね。

そして「飲食店がバタバタ潰れる」とまで言うのであれば、全国で何店舗くらいが倒産、廃業すると予測しているんですか?

倒産率は何%上がるんですか?
何人の雇用が失われるんですか?
経済全体では、どれだけのマイナスになるんですか?

そのマイナスと、食品減税による家計へのプラスを比較した試算はあるんですか?

「負担が増える可能性がある」と、
「だから店がバタバタ潰れる」では、かなり距離があると思うんですよ。


もう一つ。

「消費税を下げれば事業者の負担が軽くなり、その分が賃上げにつながる」

という話も理解しています。

でも、それも逆に聞きたい。

事業者に残ったお金が賃金に回る保証はどこにあるんですか?

設備投資に回るかもしれない。
借入金の返済に回るかもしれない。
利益として残るかもしれない。

もちろん賃上げする企業もあるでしょう。
でも、それは企業それぞれの経営判断ですよね?


食品減税については、

「減税しても価格に反映される保証はない!」

と言うのに、一律減税については、

「事業者の負担が減れば賃上げにつながる!」

と言う。

価格への反映には「保証がない」と言うのに、賃金への反映はなぜそんなにうまく進む前提なんですか?

結局最後は、
「だから食品だけではダメ。一律減税しかない」
という話になるんでしょう。


一律減税を主張するのは自由ですし、私だって消費税が大きく下がること自体に反対しているわけではありません。

ただ、

「食品減税は愚策」
「飲食店は実質増税」
「店がバタバタ潰れる」
「減税しても価格には反映されない」
「だから一律減税しかない」


という“アンドウの大予言”を全部受け入れろと言われても、私は嫌です😂

もう同じような説明を書き込んでくる方が何十人目かわかりません。

何度布教されても、私は改宗するつもりはありません😂

安藤さんの主張を理解していないんじゃない。
理解した上で、私は私で別の予想をして、別の政策判断をしているんです。

そろそろそこを理解していただけませんかね。

 

 

でおやじも一言加えれば

 

一律減税を行ったとて、アンドウ理論は同様に作用するよニヤリ

 

つまりアンドウ理論なるものは、まぁインチキとは言わないまでも、欠陥だらけ

 

の主張であると断言しますチョキ

 

でもっと重要な事は、たかが食料品の消費税廃止でさえ、罪務省官僚共の抵抗は

 

凄まじく、5兆円程度の減税による国民への還付に徹底抗戦をして来た相手に

 

どうやって一律減税を実現するのか、そこが全くワカランのですから、つまり

 

今回のアンドウ理論というのは、参政党の党勢拡大のために、他の政党とは

 

違った主張をする事で、参政党の立場を強化したいとの思惑がミエミエなの

 

ですよ・・・残念ですけどねチーンチーンチーン

 

まぁこう言っちゃなんですけどね、この安藤議員って経営とは単年で考えて居る

 

訳では無く、先の先まで見て居るって知らんのではないかねキョロキョロキョロキョロキョロキョロ

 

まぁ神谷代表は何時もこんな感じで、おかしな主張もするのですけど、それでも

 

ウスラ左翼政党よりはマシですけどね、これまでの参政党の歴史から

 

党勢拡大だけを目的としない方が、他の優秀な議員さんや支持者の皆様から

 

見捨てられないと思いますぞグー

 

実際おやじも、選挙において参政党議員候補に投票してますからのOK

 

 

で、民間の集合知も凄いのですが!!

 

 

さすがですし、主婦目線は重要だなとニヤリ

 

 

 

まぁ・・・・参政党とは仲良くやりたいのですがのぅ・・・・

 

こうまでアフォなのが幹事長ってダイジブか?