武石知華様の姉上様が、知華様4回目の月命日に合わせ、強烈なご意見を

 

述べられました!!

 

 

 

是非ご一読願いたしお願い

 

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母校だからこそ
知華は、学校の教育活動の中で命を落としました。その場にいた生徒たちは、大切な友達を失うという、あまりにも大きな出来事を経験しました。

その事実の前で、学校が守るべきものは、組織の体面や教員の立場ではないはずです。まず向き合うべきなのは、失われた知華の命であり、同級生を失った生徒たちの傷です。

遠くない時期に、第三者委員会の報告書は公表されるはずです。報告書が出れば、学校はきっと「真摯に受け止める」と言うのだと思います。

けれど、私が見たいのは、指摘を受けてからの反省ではありません。
指摘される前に、自分の言葉で語られる反省です。

最後に、私が同志社国際で学んだ「自由」を、もう一度書きます。

他者の尊厳を守ること。
知華と、遺族と、同級生を失った生徒たちの尊厳に、向き合うこと。

自分の自由が、誰かの自由や安全を侵していないかを考えること。
教育の自由の名のもとに行ってきたことが、生徒の自由や安全を侵していなかったかを、自ら問い直すこと。

自由の中にある責任を、自分自身で引き受けること。
誰かに指摘される前に、自分の責任を、自分の言葉で引き受けること。

私に「自由」を教えてくれたのは、学校でした。
いま、教わった通りのことを、その学校に求めています。

愛した母校だからこそ、曖昧にしたくありません。
何が間違っていたのかを、自分の言葉で明らかにしてほしい。
そして、知華の命に向き合う説明を公にしてほしいです。

 

 

知華様の姉上様も、同志社国際高校の卒業生グー

 

だからこそ、最後の部分が強烈に突き刺さりますわ!!