武石知華様の姉上様が、知華様4回目の月命日に合わせ、強烈なご意見を
述べられました![]()
7月16日、4回目の月命日を迎えました。
— 辺野古ボート転覆事故 遺族日誌 (@Beloved_Tomoka) July 16, 2026
事故から4か月。
世の中は当たり前のように進んでいくのに、何も解決せず、何も進まない。
私たち家族の時計は、知華を失った3月16日で止まったままです。その一方で、学校では事故の前と同じ日常が続いています。…
是非ご一読願いたし![]()
母校だからこそ
知華は、学校の教育活動の中で命を落としました。その場にいた生徒たちは、大切な友達を失うという、あまりにも大きな出来事を経験しました。
その事実の前で、学校が守るべきものは、組織の体面や教員の立場ではないはずです。まず向き合うべきなのは、失われた知華の命であり、同級生を失った生徒たちの傷です。
遠くない時期に、第三者委員会の報告書は公表されるはずです。報告書が出れば、学校はきっと「真摯に受け止める」と言うのだと思います。
けれど、私が見たいのは、指摘を受けてからの反省ではありません。
指摘される前に、自分の言葉で語られる反省です。
最後に、私が同志社国際で学んだ「自由」を、もう一度書きます。
他者の尊厳を守ること。
知華と、遺族と、同級生を失った生徒たちの尊厳に、向き合うこと。
自分の自由が、誰かの自由や安全を侵していないかを考えること。
教育の自由の名のもとに行ってきたことが、生徒の自由や安全を侵していなかったかを、自ら問い直すこと。
自由の中にある責任を、自分自身で引き受けること。
誰かに指摘される前に、自分の責任を、自分の言葉で引き受けること。
私に「自由」を教えてくれたのは、学校でした。
いま、教わった通りのことを、その学校に求めています。
愛した母校だからこそ、曖昧にしたくありません。
何が間違っていたのかを、自分の言葉で明らかにしてほしい。
そして、知華の命に向き合う説明を公にしてほしいです。
知華様の姉上様も、同志社国際高校の卒業生![]()
だからこそ、最後の部分が強烈に突き刺さりますわ![]()






