民主党政権時代の悪夢から、もの凄いスピードで日本経済が
本来の実力で評価されて来ました・・・・・
この表現、あっているのでしょうかね
対ドルに対する円の評価が、ようやく1ドル100円台になりましたが
それは円の実力の正当な評価なのか
まぁ、絶対評価では無いですから、面倒な事考えなくてもヨロシか
おやじがこな事考えるとロクなことにならんので戻ります。
おやじは数年前まで、電気電子業界に身を置いておりました。
思えば工場の海外展開を行った最初の国は 台湾
でしたな。
タイランド・スリランカと行い、ついには シナへ
おやじは当時とても危惧しました。
何故かと言うと、当時の上司に
何で日本で作らんのですか
と聞いた際
おやじの給料だと、100人は雇えるからだよ
おやじは100人分働けるの
返す言葉が無かった事を思い出しますな
そうまでしてシナ進出をした、おやじがお世話になった会社は
今ではそのシナから抜け出せないそうな・・・・・
それよりも何よりも、国内の産業空洞化を招く要因となった
ものづくりの基礎である 品質
その確保を行う為のアセスメント項目に 国民性 を考慮しなかった・・
当然ダメになりましたな
コストだけでは勝てる訳が無い・・・さて本年の電機大手8社の決算が公表されました。
これです
本来なら、アベノミクス効果で示された1ドル100円の恩恵を受けるはず・・
自動車業界は今回の円安の効果が2500億を超えると言う。
でも電機業界は・・・
トヨタ自動車は、民主党の売国制作である円高放置においても
日本国内での生産を最大限残した結果、今回の円安によりとてつもない
営業利益を排出する勢い
しかし・・・・
経営者とは時の判断が適切でなければならんのですな
ただし
やはりそこには made in japan の誇りを持たないと
根幹である 品質 が蔑ろになります。
ここがポイントなんでしょうな。
コストと品質
品質では無く 質 と言う日本古来のものを選ぶ基準。
安物買いの銭失い・・・・
日本人の目が、世界で一番厳しい筈だと思い、その精神を取り戻す
事が安倍政権の目的だと思うおやじ