マスゴミへの批判と言うか、あきれ返るのを通り越して
怒りしか無いおやじですが、久しぶりに報道記者の凄味を感じ
た記事がありましたのでご紹介を
不正引用をした米紙の特派員
Astand リンクです。一部引用
私はこの数年間、アメリカでもっとも信頼性の高い新聞だとされているニューヨーク・タイムズ、ワシントン・ポストの日本関連報道における知識の欠如とある種のバイアスに気づき、それらの日本発記事を読む度にいらいらするようになってきた。安倍首相インタビュー記事の執筆者で、ワシントン・ポスト東アジア特派員であるChico Harlan氏は、2010年に日本に来て以来、今回の不正確な引用と同じようにネタを歪ませるパターンを繰り返している。問題をよく理解しないまま、限られた中から素材を都合よく選択するのは、彼の癖であるように見える。
安倍首相インタビューの全文を詳しく読むと、安倍首相が「中国にとって日本や他のアジア諸国との領土問題をめぐる衝突の必要性は『根強い』もので、中国共産党はこの紛争を強い国内支持を保つために利用している」と述べているわけではないことが分かる。しかも、安倍首相が実際に述べた話の「解釈」や「要訳」だとしても、それが不正確であることも分かる。にもかかわらず、これがこの記事の過激な前文となっている。この前文の中で唯一引用符のついた「根強い」という形容詞は皮肉にも、安倍首相自身が自ら率先して使った言葉ではなく、最初に記者が質問の中で使ったフレーズである。いくつかの「事実」を併置して、それをもとにHarlan氏の固定観念や先入観(安倍は右翼だ)を導くというテクニックは彼の記事にしばしば現れる。
では、安倍首相は実際に何を言ったのか?
「中国の主な目的は何だと思いますか? 中国は尖閣諸島で何をしようとしているのでしょうか?」というのが記者の質問である。これに対する安倍首相の長い答えの全文はワシントン・ポストのウェブサイトに掲載されている。質問に対して、安倍氏は丁寧に、そして精密に答えている。まず、自由経済の導入により生じた経済上の不平等は、共産党の正当性を揺るがしている。それに対して、共産党は高度成長と愛国主義を新たな柱に据えようとしている、という前提条件を述べた。中国の海洋進出は高度成長のための天然資源獲得が目的である。同時に中国は愛国主義教育を強化している。中国では、不幸にも愛国教育は反日教育となっている。これらを背景に、中国の南シナ海および東シナ海における行動は中国国民の強い支持を得ている――。
安倍氏は「根強い」というフレーズをこの答えに一切使っていない。この答えに続く記者の質問の中で「根強い」は初めて現れた。「では、おっしゃる理論がそうであれば、中国におけるこの問題は非常に根強いですね。では、日本はどう対抗し、海洋問題、もっといえば日中関係全体の改善をどう探っていくのでしょうか?」
安倍氏はこの質問に対して、「最も大切なことは、中国の指導者やビジネスリーダーがこの問題がどれだけ根強いかを認識することだ」と答えた。「この問題」が具体的に何を指すかは明確ではない。
このやりとりを材料に、ワシントン・ポストに発表された記事を合成するのには、相当な操作が必要だ。記事のキーメッセージは明らかに「安倍は『中国にとって日本に喧嘩を売るニーズは根強い』と言った」だが、安倍氏の発言を包括的にみると、このような解釈は大きく歪んでいるように私には見える。英語の単語の選択にもネタのひねり技が見える。「need」は「necessity」(必要性)という意味を持つが、同時に「依存性」「中毒性」「飢え」という響きもある。その「need」を見出しの中で使っている。「spar with」はボクシングの殴り合いをイメージさせ、辛味を加えるが、それを敢えて記事の前文の中で使っている。
ちょと長いですが、これが報道すると言う姿勢でしょうかね
他の方が発言した事を、曲解して己の考えに転嫁すると言う技は、言うなれば
人間としての本質かもしれません・・・
一般人なら仕方が無いと思います。
あ・・・ 仕方が無いのは「自己責任」だからです。
ただ、これが公的なものとなると状況は一変する。
公的とは公務員だけではなく、一般会社員もある意味公的。
戻ります。
ある時期から、テレビを中心としたマスゴミは何故か反日に
偏って来た事はおやじが記憶してます。
今現在、放送法とかISO26000とか、コンプライアンスの部分で
今の腐れマスゴミを追いつめる事が可能な事が判明しました。
しかしおやじは思います。
このアメリカ人が言う事こそ ジャーナリスト
なんでしょうな。
要は、公益では無く私的な利益を求める仕事なのですが
その仕事に対する プライド とか 矜持 のお話だと思った次第
己の意見が、企業の顔になる
いあいあ・・・
回りくどい言い方は止めまそか
今どきの記者・・・
アルバイト未満です
まぁ仕方が無い・・・ サヨクだから・・・ 仕事に矜持を持たないから・・
おやじは、それを無責任発言だと言ってます。
在日が含まれての 評価 ですから、今どきの若者は辛いでそ・・
おやじ達年代は、その現実を確実に認識しなければイカンでそな。
そんなアルバイトの処遇の方たちが、先の衆議院選挙で圧勝をした
現実を受け止められない事態になったからと言って、いたいけな
若者をだます事は、万死に値しませんかね
だから 日教組 の教育方針と連動してると思います。
日本人の誇りを捨てさる教育= 本物のジャーナリストを作れない
それが重要なのでしょうな。
気が付いた
英語でも日本語でも、歴史ある国の言語とは、その国に住む人に
埋め込まれた 愛国心 なんでそな
それが母国語
母なる国の言葉
ジャーナリストとのたまわう限り、自己主張を行う結果責任を
忘れるなよ
偽ジャーナリストを許さぬおやじ