今ほど見終わりました
宇宙戦艦ヤマト 2199
今回は、初のワープ航行と浮遊大陸のお話。
ワープ航行についての説明は、昔のものよりももうちょっと踏み込ん
だ説明となってますたが、それでも ワームホール の存在を作り出す
ことが相対性理論を覆す事にはなりませんが、そこはSFの世界です
から夢を壊す事はせず・・・
しかし、今のアニメーション技術は素晴らしい
CGの作り込み技術の進歩と、コンピュータの性能向上により画像処理
が安価で出来るようになったのでしょうな
ワープ航行も見ごたえありましたが、本日のメインイベントは
波動砲
ヤマト最大の武器にして最強の武器
昔のヤマトの描写でも凄かったですが、今回の波動砲の描写も
凄すぎ
設定ではオーストラリア大陸と同等の大きさ(質量なのか?)の
浮遊大陸
を、一発で
しかも 10秒弱で大陸そのものを破壊してしまった・・沖田艦長は言いますた。
敵を殲滅するのが目的では無い
己を守る為の武器である
と・・・
現実の日本も、敵を侵略する目的では無く、日本国民の生命・財産を
守るため、核兵器保有の議論をしましょうかの
なんなら 波動砲 の開発でもしましょうかの
戦力の拮抗が、抑止力としてどれほど有効なのか
今後のヤマトの活躍と反比例して、ガミラスの攻撃が慎重になって
行く過程を見逃さないおやじ