小椋佳様でございます。
作品には シクラメンのかおり
とか
揺れるまなざし
その風貌とは裏腹(失礼しました)な心に染み入る楽曲を
世に出し、おやじもその美しい日本語と旋律は今でも心に
残っておりますな。
その中で今回チョイスしました 心の襞
襞 とは 感性を言うそうな。
生まれ持った感性が、成長過程において様々な経験をして行く事で
襞 が増えたり減ったり。
おやじの感性はどうなのだろうか・・・・
喜怒哀楽において、哀だけは感じない様にしているつもり。
何が哀しくて
哀しい心を紛らわし、そんな己を心を叱咤する時に言う言葉。
嬉しい事や楽しい事、怒りを覚え身体中が震えた事・・・
でも、本当に人が強くなるのは 哀しい思い出を心の襞として
欠片にし、人に優しくあることが人でありましょう。
その人の中でも、日本人が長い歴史を乗り越えて来たDNAに
組み込まれた 襞 は、世界中のどこの国の方よりも強く
優しいものであると思うおやじ。
少しは 哀しい と思うようにしますかの