今回は、おやじのピグ友様であります
雪風様
のブログを拝見し、その見事さをご紹介したい衝動が抑えられません
でしたので、雪風様には事後承諾でご理解を頂こうかと存じます。
ご紹介のブログはこちらです。
昭和の桜、平成の桜
勿論
アメブロですな雪風様へはコメントでおやじの気持ちを表しましたが、どうしても
この句だけはおやじのブログにも残したい
おやじが長年思い、自分の行動の規範としている事を
端的に且つ見事に表して頂いておりました。
散る桜 残る桜も 散る桜
見事
こんなに日本人の矜持を表現する句があるのか
恥を知れ・お天道様に顔向けできるか・ご先祖様に・・・
いろいろな表現として伝わって来た、日本男児として引き継がれる
日本古来から伝統的に伝わる固有の精神。
桜
その見事に散る姿の前には、咲き誇る優雅な姿を一瞬だけ
見せてくれる。
男と生れて、その一瞬とは何かを追求する事は恥では無く
追求しない事こそ 恥 であろうと思います。
その優雅な姿は何時なのか
それを見極める事も、これまた勉強。
人は皆、死ぬために生きてます。
死ぬときに・・・
仇桜にだけはなりたくないと思いながら、心を鬼にするおやじ