18年前の本日午前5時46分、阪神・淡路地区を大地震が襲いました。



はぁ・・・ もう18年も経つのですか。

まだこの頃のおやじは早起きじじいでは無かったので、朝起きてテレビをつけ

た時に どこの国だこりゃ  と思ったもんです。

凄まじい倒壊現場を見せつけられるたびに、現実なのだと目が覚めていく

自分が分かりました。


それが18年前・・・


神戸市の方は、40%以上の方が震災未経験だと聞きました。

課題は、震災の経験を次世代へどう伝えていくか  だそうな。


おやじもそう思います。

東日本大震災と、管直人一味による原発事故。

まぁ、原発事故に関しましては、おやじが生きている間にケリが付くとは

思ってないので、震災と同時に起こった事故の経緯を記録し伝える事

が目標になりますな。


さて阪神・淡路大震災。

震災後何度か大阪・神戸方面へ行きました。

流石に西の大都会でありますから、建築物やその機能の復旧・復興の

スピードに驚いたものです。 

しかし、人の気持ちはなかなかそうはいかない。


失った悲しみはとにかく大きいですが、しかしその後に得た喜びは当時の

悲しみを紛らわしてくれます。


伝える事。


何を伝えようかな


失った悲しみを伝えるか、それとも立ち直る喜びを伝えるか。


おやじは勿論

立ち直る喜びと意義を残そうと思っとります。


18年前の本日、震災において亡くなられた6434名の尊い命に


合掌